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「モグラの役をもう一度やりたい!」松本穂香×玉木宏。緊張しっぱなしの取材で見えた仕事へのこだわりと趣味

新米記者・松本穂香の研修ログ

毎週日曜日、お昼12時30分からお送りしているTBSラジオ「新米記者・松本穂香です。」。

8月16日(日)のゲストは、俳優の玉木宏さんでした!

新米記者・松本穂香です。8月16日放送http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20200816123000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

現在放送中のテレビドラマ『竜の道』で共演中。血のつながらない兄と妹、という複雑な役柄を演じられています。撮影中はなかなか話す機会がなく、終盤になってやっと打ち解けたという松本記者でしたが、「まさか玉木さんがここに来るなんて!」と、今回の取材中はずっと緊張しっぱなし。貴重な取材時間、まずは恒例のワンミニッツ・クエスチョンから!

玉木宏さんへのワンミニッツ・クエスチョン


Q,自分の性格を分析するならどんな人間?
A,マイペース

Q,上京した時に支えになった人は誰?
A,東京でできた友達

Q,俳優生活で壁にぶつかったのはいつ?
A、だいたい壁ですね。

Q,自分の性格や仕事観に影響を与えたと思う人は誰?
A,地元(名古屋)の友達

Q,年齢を重ねて変わったこと、変わらないことは?
A,特になし

Q,今でも忘れられない現場をひとつあげるなら?
A,のだめカンタービレ

Q,一度でいいからやってみたい役柄は
A,もう1回やり直したい役は「モグラ」

Q,最近ガチハマりしてるものは?
A,季節に応じたその時々の遊びを考える

Q,ぶっちゃけ松本穂香のことどう思ってる
A,猫かぶってる

「モグラ」の役をもう一度・・・

18歳から今の仕事を始め、22年ものキャリアを積まれ、貫録を感じる佇まいの玉木さん。しかし、俳優の仕事は毎回現場、作品、役のポジションも違ってくるため、いつも難しいなと壁を感じていると、意外なお答え。

その中でも、保育園のお遊戯会でやったことがあるというモグラの役は写真しか残っていないそうですが、特別な思いがあるようで、「なんでその時やったのかな?」とか、「今、もう1回やってみたらうまくできるかも!」とか、考えているそうです。

『のだめカンタービレ』は、「よくやったなあ…。」

キャスト達に与えられた責務、課題が山積みで大変だったという玉木さん。自身はその時、指揮者の役、かつ、ピアノも弾けてバイオリンも弾けて…というなんでもできる役。共演者の方も皆それぞれ楽器の配分があり、それぞれ課題があり、文化系のテーマにも関わらず、現場はすごく体育会系で、平気で朝まで撮影して、家でシャワーだけ浴びて、またすぐでスタジオに入るというようなこともあったそうです。率直な感想は「よくやったなあ!」とそんな感じだそうですが、結果的にたくさんの人に見てもらえたから、それは救われたと思う、と仰っていました。

玉木宏さんの人生に影響を与えた1曲

玉木宏さんの選んだ1曲は、『Tomorrow never knows』/Mr.Children(1994年)

『Tomorrow never knows』は、当時のテレビドラマ『若者のすべて』の主題歌として大ヒット。このドラマを見て、玉木さんは将来のことを初めて考えたということで、今でも大好きなんだそうです。

ミスチルやサザンが好きで、カラオケでも歌うという玉木さんの話に対し、「穂香ちゃんは何歌うの?」と返された松本記者。「SHISHAMOとか。1人カラオケ行ったりします」という答えから、話は玉木さんの1人でやっている趣味の話に。

30歳の時に、1人でヨーロッパを1ヵ月かけて周った

バックパック一つだけ持って、ヨーロッパを一人で巡った、というアクティブな一面。毎日泊まる場所はその日に決めていたそうです。また、写真もすごく好きで、今日はこの辺にステイしようかな、と決めたところまで電車で行って、泊まるところに荷物を置いたら、カメラだけ持ってブラブラ街を散歩するのが最高なんだとか。

感銘を受けたのか、最後は「まずは一人旅に行こうと思います!」と元気に言っていたものの、「猫被ってる」「本性はだいぶ違うんじゃないか」とも言われてしまった松本記者。玉木宏さん、来週もよろしくお願いします!