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イモト、初夏の北海道でスープカレーに感動!&和歌山でパンダとおばあちゃんに涙!

イモトアヤコのすっぴんしゃん


「すっぴんしゃん」もう一度聴きたい方は、
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イモトアヤコのすっぴんしゃん | 2020/08/19/水 21:30-22:00http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20200819213000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

イモトが、「日常を取り戻しつつある」と『イッテQ』のロケを振り返りました。まだ海外ロケは行けないものの、国内ロケが順調に進んでいて、少し前の『珍獣ハンターイモト・ジャパンツアー』で訪れた<第2弾の北海道>と<第3弾の和歌山>の裏話を披露。感動と笑いの連続だったようです。

イモト:ジメジメした都内を離れ、初夏の北海道はカラッとしていて「たまらない!最高じゃねぇか!」と思って。何はともあれ、北海道はメシだよねぇ!海外も入れてこれまで何百回と行っていろんな物を食べてきましたけど、もうね、ナンバーワン!全部を含めて「北海道のメシがナンバーワン!」。もう何を食ってもうまくて、正直、2キロ太りましたね(笑)これで太れるなら本望だと思って。1回、ジムの先生の顔は忘れて食べまくりましたね(笑)
ロケのドライバーがグルメ系YouTuber!

今回のロケで訪れた根室、帯広、富良野では、ロケドライバー兼グルメ系YouTuberさんがその土地の最高にうまいメシを教えてくれたようで、イモトは大満足!

イモト:根室で食べた回転寿しのウマさったらありゃしないよ!「花咲ガニ」って知ってる!?そこでしか食えないんだって!で、そのドライバーさんが上手に言うのよ、「ここは、札幌だったら2時間並んで食べなきゃいけない回転寿司です」って、そういう言い方すんのよ!根室が本店なんですけど、根室だと人が少ないから、待たずに入れちゃうわけ。そこで食べた「トキシラズ」っていう一番高級シャケって言われている、普通の時期のシャケじゃなく、時を知らずにたまたまその時期だけ獲れるシャケなんですけど。そのシャケが甘いし、そこで食べられない花咲ガニの握りとか、回転寿司だからメチャクチャ安いのよ!安くて美味しい物が北海道には死ぬほどあった!!

「人生で一番って言っても過言じゃない!」それくらい美味しかったスープカレー!

イモト:北海道の帯広で食べた『BELIEVE』さんというお店の「スープカレー」!都内でスープカレーってあんまり食べないじゃん。ちょっとシャレてる感じがしてさ、「これ、カレーって言うの!?」みたいな。これまでスープカレーに良い思い出が無かったんだけど、もうね、『BELIEVE』さんにはゴメンナサイだよ!今まで食べたどんなカレーよりウマイ!お母さんのカレーより全然ウマイ!ハンパなかった!ビックリした!度肝を抜かれるスープカレーでしたよ。海老の出汁が入っていてクリーミーなところもあるんだけど基本はサラサラしていてスパイスで味付けしてあるんだけどね、そこに北海道で採れた野菜が素揚げされてゴロゴロ入ってるわけ!見たことないゴボウのぶっとくて長いのがドンと入るし。でっかいブロッコリーとかすべての野菜が美味しい!ひゃあ〜美味かった!・・・ロケの話を一切してないけど(笑)
北海道・帯広の回転寿司屋で、“イモトのコスプレ”した人が出現!?

イモト:で、そのスープカレー屋さんにはロケの合間に食べに行ったので、着替えたりするのがめんどくさくて、お客さんも我々のロケ隊の他にカウンターに座っている男性しかいないから、がっつりセーラー服と太い眉毛でお店に入らせてもらったんです。ウマイウマイ言いながら食べて帰って。そしたらそのドライバーさんがtwitterで私の名前を検索してくれたんです。そしたら「イモトさん、こういうことになってます!」って。おそらく我々ともう一人いたカウンターにいたオジサンのつぶやきなんですけど、<今、『BELIEVE』にコスプレしたイモトみたいのがいるww>って(笑)ええーっ、本物と思われてないんだと思って!がっつりだったんだけど<イモトにコスプレしたヤツがいる>ってことになってたんですよね(笑)ちょっとほっこりしたつぶやきでしたね。
イモト、“パンダのアイドル性”について考える

「イッテQのジャパンツアー」の第3弾で訪れたのが「和歌山県」。第1弾:沖縄、第2弾:北海道と観光地がたくさんある2県を行った後の和歌山」に一抹の不安を感じたイモトだったが、それも実際に行ってみると「和歌山も最高じゃねぇか!」とすぐに払拭。

イモト:「アドベンチャーワールド」って知ってます?私、パンダといえば上野動物園と思ってたけど、パンダといえば「アドベンチャーワールド」だね!それくらいめちゃくちゃいるし、並ばなくてもいっぱい見られる!今、十何頭いるって言ってましたよ。最高だったなー!なぜ、パンダは人を惹きつけるんだろうか!?普通の動物とちょっと違うよね、“パンダのアイドル性”ってなんでしょうね!?特に、これ、私の個人的意見ですけど・・・オバサンってパンダ好きだよね(笑)年を重ねた女性って、パンダに異常に食いつくよね。黒柳徹子さんのイメージもあるのかもしれないですけど、行ってみて思ったのは完全に“ファン”なんですよね。首から、信じられないくらいの一眼レフに1メートルくらいあるんじゃないかという望遠レンズをつけて、オバサン達がパンダの周りをウロウロしているわけ。パンダが笹を食べたとなったらダーッと走ってカシャカシャ撮るの。もう追っかけだよね!

大御所プロデューサー、ロケに見参!

いつものロケではディレクター+アシスタントプロデューサー+カメラマン+AD+イモトというチームで行動するのが、今回の「和歌山ロケ」にはなぜか、いつもはロケに来ない“大御所の女性プロデューサー”が見参!その理由とは・・・

イモト:なんかあるのかな?って思ってたら・・・わかりました!その理由はパンダです(笑)やっぱ、年を重ねた女性はパンダが好きなんだよ(笑)で、ちょっと・・・(笑)申し訳ない、言っちゃうわ!ゴメンねー!バラしちゃうわ(笑)で、その大御所プロデューサーに聞いたら、年齢も年齢なんで自分の“やりたいことリスト”を10個作ったんですって。そのうちの1つが「和歌山のアドベンチャーワールドでパンダを見る」ってことなの。(だから来たのかー!)って思って。でも良かったよ、10個のうちの1つがパンダを見ることだから、それは絶対見た方がいい!そして現場でもロケの邪魔にはならないようにケータイでパンダをカシャカシャ撮ってた(笑)それを見て心から良かったわーと思って。他のやりたいことを聞いたら、「徳島の渦潮を船に乗って見たい」「北海道で流氷、クリオネ、雲海テラスを見たい」、あと「京都に行って瀬戸内寂聴さんの説法を聞きたい」って言ってたわ、急いで!と思って(笑)

イモト、「パンダとおばあちゃんは涙腺を崩壊させる」

「和歌山ロケ」では、ずっと行きたかった「熊野古道」に行けて、30年寝かした「なれ寿司」を食べるなど様々な貴重な体験をしたイモトだったが、一番心に残ったことは他にあるという・・・

イモト:その「アドベンチャーワールド」で見た、車椅子に乗った80歳くらいのおばあちゃん。娘さん?に引いてもらってパンダの前に来たんですよ。そしたらパンダもおばあちゃんの前に来たのよ。そのパンダに向かっておばあちゃんが手を振ったのよ、もう涙腺が崩壊しちゃって!パンダとおばあちゃんって、もう最強なわけよ!絶対に泣けるのよ。「パンダちゃん」って手を振る感じが切なかったのよ!私が一人で泣いてるもんだから、スタッフさんたちがドン引きだよね(笑)なんで泣いてるのかわかんないし。娘さんがお母さんのためになんとかパンダを見せてあげようと連れて来たのかなとか、勝手な想像で自分で話を作れば作るほど悲しくなってきて。もしかしたら一生に1回のパンダかもしれないじゃない、わかんないけど。テレビでは使われてないですけど、私が和歌山ロケで一番感動したシーンでしたね。ほんとに「アドベンチャーワールド」はオススメですね。
ロケで出会った備長炭の職人「備長炭は人生そのもの、『MAN WITH A MISSION』は命!」

イモト:あと、和歌山ロケで「炭職人」を紹介したんです。紀州の備長炭という日本最高峰という良い炭がああて取材しに行かせてもらって。50歳くらいのおじさんが黙々と炭を作ってたんです。その方が着ていたTシャツがまさかの、「MAN WITH A MISSION」のツアーTだったんですよ(笑)炭職人がMAN WITH A MISSIONファンかなと思ったのが意外で、みんなでザワザワして。職人のおじさんに聞いたところ、MAN WITH A MISSIONのめちゃくちゃファンで追っかけで、全部のツアーに行っていますって。で、インタビューで「あなたにとって炭とは?」「人生そのものですね」って。じゃあ「あなたにとってMAN WITH A MISSIONとは?」って聞いたら「命です!」って言ったんだよ、炭を超えちゃったんだから(笑)それくらいMAN WITH A MISSIONを愛する人に初めて会いました。
TBSラジオ「イモトアヤコのすっぴんしゃん」(8月19日・水曜放送より)