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【音声配信】「13億人のトイレ事情から考える“経済大国インド”の今」佐藤大介×松井聡×荻上チキ▼2020年8月18日(火)放送(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ・ Session

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

「Main Session」
時事問題など、およそ1時間にわたり特集

「新型コロナの感染拡大、経済格差、カースト…13億人のトイレ事情から考える“経済大国インド”の今」

13億人のトイレ 下から見た経済大国インド (角川新書)

13億人の人口を抱えるアジアの大国インド。日本経済研究センターの昨年の調査では、2029年には日本を追い越し、経済規模で世界3位になるとの予測もありますが、新型コロナウイルスの感染が拡大しており、現在、世界で3番目に感染者が多くなっています。

その新型コロナウイルス感染拡大の要因の一つが「トイレ」です。インドでは野外での排泄が社会問題となっていて、WHO=世界保健機関やユニセフ=国連児童基金は、野外での排泄が感染症の蔓延につながりかねないとして対策を求めており、「深刻な脅威だ」と危機感を示しています。

しかし、モディ首相は2014年10月にトイレ普及運動を提唱。5年後の2019年10月にはインド全土での「野外排泄ゼロ」の達成を宣言していますが、宗教観や経済問題なども絡み、実際には普及が進んでいるとはいいがたい状況です。

今夜は特派員としてインドを長年取材した共同通信の佐藤大介さんに、「トイレ」を通して見た“経済大国インド”の今を伺います。

【ゲスト】

今年5月までニューデリー特派員をしていた共同通信・佐藤大介 記者

毎日新聞ニューデリー支局の松井聡 記者

 

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