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豆腐は「常温」で食べるのが一番美味しいって知ってた?【浜内千波レシピ】

ジェーン・スー 生活は踊る

暑くてなかなか食欲が出ない・・・という方、お豆腐でさっぱりいただくのはいかがですか??今日8月17日月曜日の「スーさん、これいいよ!」のコーナーでは、料理研究家の浜内千波先生に「おすすめ豆腐料理と豆腐の一番美味しい食べ方」を教えていただきました。

音声はこちらから↓

絹豆腐と木綿豆腐の違いは?栄養に違いがあるんです!

植物性のタンパク質(1丁300gで90gくらい入ってます!)、カルシウム、鉄分が含まれています。
豆腐の作り方を簡単に説明しますと・・・
①大豆を戻して、すりつぶして豆乳にして火を通して・・・
②豆乳ににがり(凝固剤)を加えて型に流し込みます。→これが「絹ごし豆腐」
③固まったものをたくさんの穴が開いた型に崩しいれ、圧力をかけつつ水分をぬきます。→これが「木綿豆腐」
絹ごし豆腐より木綿のほうが水分が抜けた分だけ、栄養価は高いんです!

お豆腐は冷たいものより、常温のほうが美味しい?!

お豆腐を食べる時って冷蔵庫から取り出してすぐに食べていませんか?実は、常温でいただいた方が、おいしいんです!今日は、冷蔵と常温の「絹豆腐」と常温の「充てん豆腐」(パックに水分が張られていない豆腐のこと。容器に入れてから固めて作ります。特殊容器によっては半年保存がきくものもあります。旨味が逃げなくて美味しい!)を食べ比べてみると・・・

スー&小笠原「同じ豆腐なのに、常温の方が味が濃い気がする!長持ちするから味はイマイチと思いきや・・・充てん豆腐も美味しい!」

冷ややっこは「室温」出来立ての豆腐が何よりおいしく感じます。おいしい豆腐を感じる温度は「常温」特に、40度〜60度がおいしく感じますね。グルタミン酸が一番おいしく感じる温度帯ですね。

豆腐を料理は・・・塩がポイント!

豆腐をゆでる時は塩をいれるべし!麻婆豆腐や湯豆腐は、水に対して1%の塩(スパゲッティを茹でる時の濃度と一緒)を入れると水分が抜けながらも柔らかさも保ちます。(塩を入れる事により凝固剤の働きが鈍るため。)

豆腐の美味しさ引き立つ、豆花!


豆花とは、豆乳をにがりなどで固め、その上に甘いシロップをかけて食べるもので、台湾では老若男女を問わず食べられている国民的スイーツ。

▼材料は・・・(2人分)
絹ごし豆腐 300g ピーナッツ 40g マンゴー缶詰 適量 タピオカ 適量 ピーナッツバター 大3(ゴマペーストでもOK) 豆乳 1カップ はちみつ 大2(お好みで)

▼作り方は・・・
①ボールにピーナッツバター、豆乳、はちみつをよく混ぜておく。
②豆腐は一口大にスプーンなどですくい、器に入れる。
③マンゴー、タピオカなどを盛り(お好みの果物でOK!)①のソースをかけていただく。

スー&小笠原 「これ、普通のお豆腐?!本当に美味しい!!豆腐とは思えない!!プリンみたい!」

♪浜内先生からお知らせ♪
10月からオンライン教室「体を守る美味しい料理教室」を始める予定だそうです。ぜひ、浜内先生のHPを検索してみてください!

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