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理屈ではなく気持ちなんです!【脳波操縦士・後篇】

ラジオシアター~文学の扉

毎週日曜、夜9時からお送りしている
【ラジオシアター~文学の扉】

今週も引き続き俳優の赤楚衛二さんをお招きし、中嶋朋子さんとともに、ラジオドラマ『脳波操縦士』その後編をでお届けしました。

赤楚さんが演じられた遠藤は、ルミへの気持ちを自覚し、恥じらいを思わせる場面など、遠藤の内面にフォーカスを当てた演技が聴きどころでした!
ルミが電気人間と知った時の驚きの顔が目に浮かぶ様です。
遠藤の詩的な言葉選びから紡がれる思いとは裏腹に、歳相応の女性に対する反応の表現も必聴です!

中嶋さんが演じられた電気人間ルミの、遠藤への思いが溢れ自らの気持ちを告白する場面は、初めて抱いた想いへの戸惑いと届いて欲しいという真っ直ぐな気持ちを感じる様な、素敵な場面になっていました!

ラジオドラマ『脳波操縦士』後編、いやぁ、まさかの展開でしたね!
まさかルミが脳波で動く電気人間だったとは・・・。
様々な突飛な発明をしていた森源でしたが、人と大きく変わらないロボットを作ってしまうなんて!
ですが、遠藤への恋心から変わってゆくルミを森源はどの様な気持ちで見ていたのでしょうか。
人造人間が人に恋をするなんてあり得ない。ですが愛に理屈は通用しない様です。

By 西村成忠

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