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【作品紹介】「脳波操縦士/蘭郁二郎」(8月16日、23日)

ラジオシアター~文学の扉

蘭郁二郎は、1913年に生まれ、太平洋戦争中の飛行機事故で、32歳で亡くなった、知る人ぞ知るSF界の奇才。
東京高等工業学校電気科を出た、バリバリの理系男子で、便利グッズを開発するのが好きだったそうです。
テクノロジーの発達と人間らしさが、彼のテーマでした。

「脳波操縦士」
奥伊豆に病気の療養にやってきた、若きSF作家・遠藤。
彼は、近隣の住民から変人という扱いを受けている、森田源一郎、通称、森源という男に出会う。
科学を駆使してマスクメロンなどを量産する森源と仲良くなる遠藤は、森源の家にいる、ルミという美少女に魅かれていく。

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