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宇多丸、宇垣美里、清田隆之エッセイ「さよなら、俺たち」を語る

アフター6ジャンクション

カルチャー界の重要人物に話を聞く「カルチャートーク」は…ライターの清田隆之さんでした!

恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表。これまで、1200人以上の恋バナを聞き集め、「恋愛とジェンダー」をテーマに、ウェブ、雑誌、新聞など、幅広いメディアに寄稿。「桃山商事」としての主な著書に『生き抜くための恋愛相談』『モテとか愛され以外の恋愛のすべて』。また、清田さん個人としてはトミヤマユキコさんとの共著『大学1年生の歩き方』や、単著『よかれと思ってやったのに-男たちの「失敗学」入門』など。

そして7月2日に発売になった清田さんの著書が、『さよなら、俺たち』。「男たちは今のままでいいのか。これからの時代私たちに必要なことは、甘えや油断、無知や加害者性など、自分の見たくない部分と向き合いながら『俺たち』にさよならすることだ」「失恋、家事、性的同意、風俗、夫婦別姓、マンスプレイニングからコロナ離婚まで、様々なテーマに根づく男性問題を掘り下げていく」

この本を読んだ宇多丸・宇垣の感想と著者インタビュー。心して聴くべし!