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読書会のノウハウが知りたい!【こどもオンライン読書会プロジェクト#6】

ACTION

 

木曜「ACTION プロジェクト」

【こどもオンライン読書会プロジェクト】

このプロジェクトでは、子ども達に本を読むキッカケや、習慣を身につけてもらうべく「こどもオンライン読書会」の開催を目指します!!

【目標は、夏休みに「オンライン読書会」を開催すること!!】

今回は、こどもオンライン読書会を開催するにあたって、知っておきたい「ノウハウ」を学びました!
日本最大級の読書会コミュニティ『リードフォーアクション』木村祥子さんにお伺いしました。

【日本最大級の読書会コミュニティ「リードフォーアクション」はどのぐらい読書会を開催してるの?】

木村:読書会を進行するファシリテーターという人たちを育成していまして、今全国に350名ほど所属しています。その全国にいるファシリテーターが年間トータルで1000回くらいですかね。

羽田:1000回!!?すごく多いですね!!

木村:そうですね。月100回くらい読書会が開催されています。

羽田:そのうちの「こども読書会」の開催頻度はどれくらいですか?

木村:こども読書会は、昨年の秋くらいからスタートしまして、月1回くらいの開催をしています。で、コロナの影響でリアルに会って読書会することが難しくなってしまったので、3月くらいからまさに「オンライン読書会」という形で開催しています。

【課題図書を読んでもらう上での注意点は?】

木村:事前に読んでもらうときには、私たちの読書会のポイントでもあるんですが、まず読む前に本の表紙を見たりして、タイトルや表紙の絵、装丁ですね。そういったものを見て「どんな本かな?」ってまず最初に想像してもらうっていうことをしてもらうんですね。

幸坂:表紙から!

羽田:そんなことしたことない~!

木村:タイトルとか表紙とか、できれば著者さんの名前もちゃんと見てもらってその著者さんは、どんな人なんだろう?なんてことを想像してもらうのもいいと思います。
次に、読んでもらうときには、リラックスしてもらうことが大事かなと思います。で、読んだ後にちゃんとした感想というよりも印象に残っているシーンとかキーワードとか登場人物とか、気軽に3つくらいあげてもらうのがいいかなと思います。

幸坂:そうすることによって、何かメリットってあるんですね?

木村:最初に例えば、読む前の印象と読んだ後の印象の違いがこれだけ可視化されているので、「最初はこう思ったんだけど読んだ後こんな風な感想を持ちました」とかあとは、こんなシーンが印象的だったっていうと、おそらく私たちファシリテーターが「もうすこし具体的に教えて」みたいな質問がしやすくなるので「うん。それはね」って言葉が出やすくなるので、そういったキーワードとかで出してもらうことによって、引き出しやすくなるっていう感じもありますね。

幸坂:あー!感想を引き出しやすくなる!!

羽田:引き出しやすくなるっていうのは、読書会には確かに有効かもしれないですね。

・・・

当日の読書会での注意点なども、詳しくお伺いしました。
詳しくは、radikoのタイムフリーでじっくりお聴きください。