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‟元祖”ミュージカル界のプリンス井上芳雄と『リスナーとは友達の友達くらいの距離感』

伊集院光とらじおと

毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」

「伊集院光とらじおとゲストと」

今日のゲストは、俳優の井上芳雄さんでした。

▼唄を通せば、前に一歩踏み出せる

ミュージカルは、楽しい時も唄うんですけど、悲しい時も唄んです。唄うって行為自体が、一歩踏み出す行為だから、一人で唄ってるシチュエーションだとしても「苦しいんだ」って言ってることで、前に進める。役としても人としても。ポジティブなエネルギーが働くんです。

そんなミュージカルの魅力を再認識させてくれた井上さん。歌と踊りが大好きだからこそ、ストレートプレイの時にも、自分の役のいいところが来たら「歌わせてくれ~!」「もっといける~歌にしてくれたら5倍は!!!」という感情になるときもあるそうです。

▼遅れてやってきた反抗期

いまやミュージカル界のプリンスの井上さんですが、プロになったはじめは…「演技」が一番大事なこと、そしてそれがデキない自分に気が付いて、怖くなった時期もあったそうです。「演技」の部分は「人間についての深い読み込み」が必要で、「お父さんお母さんが、世の中の汚さとか教えてくれるべきじゃないの?」とプロになって親に逆切れする気持ちにもなった頃もあったんだとか。。

▼「ラジオリスナーって距離感が友達の友達ぐらいのところまで来ますよね」

最後はラジオトーク論にも話が展開。「(いろいろ聞いてて)ラジオすげえ面白いなって思ってて…」とパーソナリティをやっているとは思えないリスナーのような感想を伊集院氏にぶつけ、さながら井上さんから伊集院氏へ逆インタビューとなりました。2人が感じる‟リスナーとの近い距離感”など、ラジオについて詳しいお話は、ぜひradikoのタイムフリーで聞いてみてください!

伊集院光とらじおとゲストと 2020年7月29日(水)http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20200729100002

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)