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野菜嫌いの尾崎世界観も納得! フードロス対策に最適なマイクロパウダー

ACTION

TBSラジオで放送中の「ACTION」。火曜パーソナリティは、クリープハイプの尾崎世界観さん。

7月28日(火)のSOCIAL ACTIONのコーナーでは、「マイクロパウダー」を取り上げました。食べることができたはずの食品が廃棄されてしまうことを「フードロス」と言いますが、国民一人当たりに換算すると年間51kgに上ります。この状況を打開するものとして期待されているのが「マイクロパウダー」です。成分を保持したまま長期保存が可能で、体内への吸収率も良いとのこと。今日はマイクロパウダーを製造している株式会社オキスの岡本珠生さんから、野菜嫌いの尾崎世界観さんがお話を伺いました。

尾崎:マイクロパウダーの利点を教えてください。

岡本:野菜を乾燥することで長期保存が可能になり、さらに軽量化されるので場所を取らなくなります。野菜を皮ごと余すことなく乾燥させて粉末にしているので、フードロス対策に最適です。

幸坂:どう粉末化させているんですか?

岡本:野菜を温風乾燥させて、そのあと粉末にする技術です。

幸坂:それで体内への吸収率が良くなるんですね。

尾崎:マイクロ化すると吸収率が上がるんですか?

岡本:そう言われていますね。

幸坂:今日は実際にブロッコリーのマイクロパウダーを送っていただきました。きれいな緑色ですね。

尾崎:匂いはありますね。今、ヨーグルトと混ぜたものを食べております。

幸坂:これは身体に良さそうな味がしますね!栄養素はパウダーになってどれぐらい残っているものなのですか?


岡本:生と乾燥のブロッコリーを比較すると、食物繊維でいいますと、ブロッコリーパウダーは小さじ一杯4gをお召いただくと、生のブロッコリーの70g分ぐらいですね。冷凍食品のブロッコリーが1袋100gと考えると、その半分以上をお召上がってもらっているイメージです。それがスプーン1杯分です。

尾崎:結構食べたことになりますね!

岡本:そうですね、効率よくお野菜を摂取いただけます。

フードロス対策に最適のマイクロパウダーのお話でした。SOCIAL ACTION全編はradikoのタイムフリーで。

7月28日(火)のSOCIAL ACTIONを聴くhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20200728160000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)