お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 音声あり

【音声配信】「両国の総領事館一部閉鎖で、米中“新冷戦”はどこへ向かうのか」小原凡司×前嶋和弘×荻上チキ▼2020年7月28日(火)放送(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

▼Main Session
時事問題など、およそ1時間にわたり特集

「両国の総領事館一部閉鎖で、米中“新冷戦”はどこへ向かうのか」

今月、アメリカのトランプ政権は中国が在外公館を通じて「知的財産を盗もうとしてきた」として、テキサス州ヒューストンにある中国総領事館の閉鎖を要求し、24日に閉鎖されました。この対抗措置として、中国側も四川省成都のアメリカ総領事館の閉鎖を要求。27日に閉鎖されました。

アメリカ・トランプ政権と中国・習近平指導部は貿易摩擦をキッカケに対立が本格化。その対立は5Gをめぐるハイテク産業や安全保障の分野、香港問題、そして新型コロナウイルス対策にまで及んでいます。

また、アメリカのポンペオ国務長官は今月23日の演説の中で習近平国家主席を名指しし「全体主義の信奉者」と非難。
これに対し中国国営の新華社通信は「イデオロギー対立をあおり、中国と米国が対抗する新冷戦をたきつけた」と非難する記事を配信しています。

11月のアメリカ大統領選挙まで100日を切る一方、来年には中国共産党の創建100周年を控えるなか、対立がエスカレートする米中関係。今夜は、新冷戦とも言われる米中の間に何が起きているのか専門家に伺います。  

【ゲスト】
笹川平和財団上席研究員の小原凡司さん

上智大学・総合グローバル学部教授の前嶋和弘さん

 

★番組では月曜から金曜まで、その日のテーマについてなど、メールマガジンを配信中★
登録したい方はこちらからお願いします