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はいだしょうこさん 「おかあさんといっしょ」の「うたのおねえさん」合格のきっかけは、控室での「優しさ」 有馬隼人とらじおと山瀬まみと

有馬隼人とらじおと山瀬まみと

毎週金曜日朝8時30分から11時まで放送中の「有馬隼人とらじおと山瀬まみと」
有馬隼人とらじおと山瀬まみと

7月24日は、歌手のはいだしょうこさんをお迎えしました。

東京都出身のはいだしょうこさんは、幼い頃から童謡の歌手として活動。宝塚音楽学校を経て、1998年に「宝塚歌劇団」に入団。娘役の花形である「エトワール」を入団初期に務めるなど活躍されました。宝塚を退団したのちの2003年、NHK「おかあさんといっしょ」の第19代「うたのおねえさん」に就任。5年間担当し、子どもから大人まで幅広い年齢層の人気者となりました。その後は、歌手や女優として活動する一方、バラエティ番組でも活躍しています。

子供たちに向ける優しいまなざしそのままでスタジオに入ってこられたはいださん。「おかあさんといっしょ」の「うたのおねえさん」の選考にまつわるお話しを披露して下さいました。「おねえさん」の最終オーディションは、実力も申し分ない人たちが集まります。そのオーディションの控室で、困った様子で、課題の歌について「どうやって歌うのですか?」と聞いて回っていた女の子がいたそうです。しかし、時は最終オーディションの直前です。そこにいた誰もが、目前のオーディションの準備に集中していて、その女の子を気に掛ける余裕など無かったそうです。その女の子が自らにも尋ねてきたとき、はいださんは「これ、こうやって歌うと思うよ」とアドバイスしてあげて、自分の練習時間が満足に確保できないまま、最終オーディションの会場に入ってしまったそうです。実は、その時にオーディション会場に案内してくれた女性も審査員の一人だったそうで、「はいださんは、こういうこと(困っている子にアドバイス)をしていた」と報告され、のちに聞いたところでは、それが合格の決め手の一つになったとのことです。当時、音楽大学出身者もいる緊迫したオーディションの控室で、「たらい回しにされていたら困るだろうな」という思いがあったそうで、その優しさが「おねえさん」になるきっかけに繋がったとのお話しに、有馬も山瀬も感心していました。特に、「ホリプロ・タレントスカウトキャラバン」でグランプリを受賞している山瀬は、自身の経験も踏まえ、はいださんのお話しに、とても納得していました。

さらに、宝塚歌劇団での厳しい生活についてや、「うたのおねえさん」時代のエピソード、音楽一家で育った子供の頃の思い出、童謡歌手として、我が国の童謡・唱歌の巨匠、中田喜直先生から学んだことなどについてお話しいただきました。「おかあさんといっしょ」で描いた絵がきっかけとなって話題を呼んだ「画伯 はいだしょうこ」のことも伺いました。

詳しくは、下記のバナーをクリックして「radiko」のタイムフリーでお聴きください。放送後1週間、聴取が可能です。

はいだしょうこさんのYouTubeチャンネル「はいだしょうこの歌とか、、、」は、YouTubeで「はいだしょうこ」と検索してください。お子様の歌から、大人の歌まで、様々な曲を歌ったり、紙芝居も披露しています。
最新の投稿が、この日(24日・金曜日)の午前9時にアップされました。ご実家で、ピアニストのお父様の演奏で歌う「夏の思い出」です。ぜひご覧ください。

有馬隼人とらじおと山瀬まみとゲストと 2019年7月24日(金)http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20200724100000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)