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放送中

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7月19日(日)「来年に延期になった第30回多摩川いかだレース」(にち10おでかけリサーチ)

安住紳一郎の日曜天国

TBSラジオキャスターの楠葉絵美です。

楠葉絵美
TBSラジオキャスター。アニメ、マンガが大好き!
放送を聴いてから出かけても間に合う!オススメのスポットから生中継している「にち10 おでかけリサーチ」

▲いかだレース(来年に延期です)

7月19日(日)の放送では、この時期の一大イベント多摩川いかだレースをご紹介しました。皆さん、ご記憶でしょうか?今年は7月12日(日)に「第30回記念大会」が予定されていましたが、残念ながらコロナウイルスの影響で来年へ延期になりました。

▲初号機

初出場だった一昨年は、1.3キロのコースを47分50秒かかって87チーム中74位でした。

▲横に2人ずつ乗るタイプ(一昨年の様子)

浮力はいかだの底に付けたペットボトル。いざ漕ぎ出すと、川底の砂利にぶつかって徐々にペットボトルの中に水が溜まっていく・・・重くなるいかだ。

▲結果、降りて押す。

去年は、30分もタイムを縮めて17分38秒でした。

▲2号機

いかだの形を縦1列に並んで乗れるよう改良!この形は他のチームにも多いです。明らかに漕ぎやすくてグングン進みます。それもそのはず、去年は川の水量も風向きもいかだを漕ぐのに絶好のコンディション。みんな成績が良くて、結局、順位は87チーム中50位でした・・・

▲漕ぎやすくて笑顔(昨年の様子)

今年、もしいかだレースがあれば上位にいけた!と確信がありました。去年の我々の躍進を見て、6連覇中のチームハートフルおやじファミリー号のメンバーが大会後に近付いてきて「本気だったんですね」と声をかけてくれたんです。それまでは遊びでやっていたと思われていたようです・・・笑

▲6連覇中の最強チーム!!(昨年の表彰台)

そして「来年は一緒に練習する」ことを約束してくれました!いかだまで貸してくれると!優勝チームのいかだってどんな乗り心地なんだろう・・・私たちのいかだ2号機、タイムは上がりましたが曲がれなかったからなぁ。

▲スタートに出遅れた記憶。

忘れてはいけないのが強力な助っ人の存在です!元・慶應義塾大学・ボート部で全日本大学選手権の優勝経験を持つTBSテレビ報道部の野方千裕さん

▲左側が野方さんです。

去年は選挙特番で泣く泣く辞退。今年こそ!と体を鍛えて待っていてくれたんです。週3回のジム通い、自粛中も毎日腹筋300回、次こそ出場して「勝ちましょう!」と宣言してくれました。なにやらもう1人、強力な助っ人が増えそうですし、来年の優勝、本当にあるかも!?