お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ

DJ木村コウさんをお迎えして!

LOVE RAINBOW TRAIN

先週、2014年に亡くなられたDJ、
中村直さんを特集しましたが、
今週はそんな中村さんとも親交があったDJ、
木村コウさんをお迎えしました!!!

番組初スタジオゲスト!DJの木村コウさん!

スタジオにお迎えするゲストとしては初!!
ありがとうございます!

木村さんは、今年、活動35周年を迎えるプロDJ。
18歳でプロDJとしてデビュー。19歳で上京され、GOLDなどで
レジデントとして活躍。
その後、アジアやイギリスなど、海外へと活動の場を広げ、
世界最大のクラブの一つ、Ministry Of Soundでも
レジデントを務めたという、日本を代表するDJ。

レコードコレクターだったというコウさん。
次第に自分でも音楽をやりたいと思うようになり、
まずはギターを手に取り、道半ばで諦め、
次はキーボードを手に取り、こちらも道半ばで諦めた時、
「DJってのがあるよ」ということを聞き、
ついにDJとの出会いを果たしたということ。

まずはDepeche ModeやNew Morderなどで
つなぎを練習し、その後、アメリカでHIP HOPが流行っている!
ということを聞き、HIP HOP、スクラッチを経て、ハウスに出会ったんだとか!!

そんな木村さんと中村直さんとの出会いは・・・
その時、木村さんはフランキー・ナックルズよりも中村直さんの方が、
良いDJだ!と感じたんだとか!!

今でこそハッピー・ハンドバッグやユーロ・ディスコといった印象があるけど、
木村さんが中村直さんに出会った時は、むしろニューウェーヴだったそうで、その中でも、中村さんといえばこの曲!ということでセレクトしていただきました。
Temptation / Heaven 17

ニューヨークにも通っていた木村コウさん、
20歳になった木村さんは、早速ナイトクラブに夜の11時くらいに行ってみると、人がそんなにいない・・・
レコードショップに来るお客さんに声をかけてみると、
本格的なハードコアなクラブに行くんなら、
ゲイの人たちも集まるクラブに、夜の3時くらいに行かなきゃ・・・
と言われ、足を運んでみると、木村さんの求めるハウスミュージックが
そこにあったそうです。

先週も話に出た芝浦GOLDは、木村コウさん、中村直さんがレジデントとして活躍された伝説的クラブで、ニューヨークのアンダーグラウンドなハウスミュージックをそのまま持ってきたようなクラブだったんだとか。

ここでもう1曲、中村直さんがDJでプレイした曲で、
木村さんが「掛け方で聞こえ方が全然違った・・・」と語るこちら。

Always On My Mind(Extended Dance Version)/ Pet Shop Boys

続いて選んでいただいたのは、木村さんが初めてニューヨークに行った時、
現地で流行っていた1曲。
Work It To The Bone / LNR

箱鳴りがいい曲だけど、実際にライブで見ると・・・
という曲だったとか。クラブでの響きを考えて作った曲、
というのもあるんですね!!

今週、最後にお届けした曲は、木村さんがGOLDで一番かけたんじゃないか、という曲。かけすぎてレコードがすり減り、8枚くらい購入されたそうです!

I Don’t Anybody Else / Black Box

さらに、もう1曲木村さんがセレクトしてくれたのは・・・
「テクノとハウスの融合を感じた」という1曲。
Good Life / Inner City

来週も木村コウさんをお迎えして、お話と音楽、
お届けしていきます!お楽しみに!!!

改めて、本日お届けした楽曲は・・・

♬:INTO THE LIGHT (15th Version) / MISIA
♬:Temptation / Heaven 17
♬:Always On My Mind(Extended Dance Version)/ Pet Shop Boys
♬:Work It To The Bone / LNR
♬:I Don’t Know Anybody Else(Soul Mix) / Black Box
♬:Good Life / Inner City