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伊集院光とらじおと國村隼と“ 〇×ではない”リドリー・スコットの教えとは!?

伊集院光とらじおと

毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」

「伊集院光とらじおとゲストと」

今日のゲストは、俳優の國村隼さんでした。

▼スタジオに入られるなり、ニコニコ笑顔を絶やさず、話してくださった國村さん。

伊集院氏の國村さんに対する直近のイメージは、Netflix の配信ドラマ「全裸監督」での怪演。決して怒鳴ったりしない。それでも恐い。これに対し、國村さんは…

みなさんから恐い恐いと言われるのが、不思議で仕方ない。私の中では生真面目に極道を究める男

というイメージで演じたと回答。・・・わかりました!顧客や組織の部下に気配りのできる男。取引先を観察するきっちりした男。を演じきってらっしゃるからこそ恐いんです!

▼國村さんがハマること「川での毛鉤釣り
「自分で作った偽物にこいつ騙されよった。俺の勝ちみたいな。そこを楽しんでるんですよ。」

伊集院氏も1回やったことがあるという、毛鉤釣りのエピソードを話すと、すかさず國村さん。「それが深みへの第一歩です。ようこそ。」と一緒に釣りへ行こうと誘う場面も。

▼車作りと芝居の共通点

今も好きだけど、若いころはエンジニアになりたかったという、國村さん。

「お芝居で作るか、車を作るかの違いであっても、物を作る仕事っていうのは、割とその過程は共通ということに気づいた」…そして、芝居の世界にハマることに。國村さんならではの語り口とその理由に一同納得。

▼松田優作、リドリー・スコットに教えてもらったこと

國村さんの出演映画
①本目が、制作予算1千万円の『ガキ帝国』
②本目が、制作予算60億円の『ブラック・レイン』

予算差はとんでもないが、出来上がったのは、光と影の映画というもので、どちらも面白い。そこで初めて「映画が面白い」とハマっていったそうです。

リドリー・スコット監督に「クニー!」と呼ばれていた國村さんが、「〇×だけではない」当時の撮影裏話なども・・・詳しくはradikoのタイムフリーで!

 

伊集院光とらじおとゲストと 2020年7月15日(水)http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20200715100002

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)