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南国フルーツ!パイナップルの秘密。

檀れい 今日の1ページ

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女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」。今朝は、南国のフルーツ、パイナップルのお話です。

南国のフルーツ、パイナップル。最近では、実がやわらかいピーチパインや、手でちぎって食べるボゴールパインなど、食べやすい品種がスーパーに並ぶようになり、これまでパイナップルを食べなかった人も、ファンになりはじめているようです。今日は、そんなパイナップルの雑学をご紹介しましょう。

まずは、意外な事実から・・・【一個に見えて、一個じゃない!】

私たちが「一個」と数えているパイナップルは、およそ100から200の花がぎゅっと集まったカタマリなんです。「集合果」と言って、イチゴやイチジクもこの仲間です。そして、私たちが食べている黄色い部分は、花の土台が肥大したもの。つまり、「私たちは、たくさんの花の土台を食べていた!」・・・と、いうことになります。

続いて、パイナップルを使った料理についての雑学。【目的は、高級感!】

 人によって好みが大きく分かれるのが、酢豚に入ったパイナップルではないでしょうか。この「パイナップル入り酢豚」のルーツを調べてみたところ、最初に作られたのは、清の時代の中国。欧米人の居留地にあったレストランが、高級感のある料理をつくろうとして、当時高価だったパイナップルを材料にしたといいます。

では続いてまいりましょういったいなぜ?というお話です。【パイナップルは危険物?】

 2017年、英国で毎年恒例の音楽フェスが開催されるにあたって、持ち込み禁止物のリストが公開されました。花火、ガスボンベ、ドローンなど、イベントの妨げぶばるそうな物がいろいろ並んでいましたが、その中にあったのが「パイナップル」。一体なぜ???実はこれ、参加バンド「グラス・アニマルズ」の人気曲のせい。歌詞にパイナップルが出てくるため、彼らのライブにファンがパイナップルを持ち込むのが定番になっていたのだそうです。「フェスの会場にパイナップルが散らばることになるかも」と主催者が心配したのが理由のようですが、英国流のジョークも混じっていたようです。

さて、最後だけは、役に立ちそうなお話を・・・。パイナップルを食べて舌がぴりぴりする方は、ヨーグルトなど、乳製品と一緒に食べると緩和されるそうです。よろしかったら、お試しください。

 


ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
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