お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ

お便り特集~上から読んでも下から読んでも!~

檀れい 今日の1ページ

檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」。今週は毎日、リスナーの皆さんから頂いたお便りをご紹介しています。今朝は、宮城県の方から頂いたお便りをご紹介しました。

仙台の奥座敷と言われる作並温泉。ここは回文の里として、『日本のことば遊びコンテスト』が毎年行われています。回文は上から読んでも下から読んでも同じ言葉。仙台生まれの回文家・仙代庵こと、細谷勘左衛門が作並を歌い込んだ回文があったからなんだそうです。

例えば、「竹藪焼けた(たけやぶやけた)」のように、上から読んでも下から読んでも同じ言葉を考えるのは、楽しいですね。

仙台の市街地から、車で40分ほどとアクセスも抜群の作並温泉。仙台市と山形市を結ぶ国道48号線に位置し、その由来は、歴代の仙台藩主の「かくし湯」と伝えられています。1796年の温泉が開かれて以来、さまざまな文化人を始め、多くの人々が訪れ、今なお愛され続けられているそうです。  肌にやさしい泉質と豊富なお湯から「美女づくりの湯」とも言われていて、それぞれの旅館の多彩な湯めぐりを楽しめるのも魅力だという事。

この素敵な温泉に入りながら、挑戦したいのが、上から読んでも下から読んでも同じ文章になる「回文」です。ここでひとつ、回文を・・・。

まず、簡単な回文から!スイーツを使った回文です。

『ナタデココ、出たな!(なたでここでたな)』

続いて、「檀れい」の名前を使った回文を!!

檀れいが作った「おでん」を食べた人のつぶやきを想像してくださいね。

『檀れい、トマト、いれんだ!?(だんれい とまと いれんだ)』

 

いかがですか?(笑)今夜はお風呂に入りながら、回文作りにチャレンジしてみてはいかがでしょう?頭の体操になりますよ。

 


ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
パソコンやスマートフォンでは「radiko」でもお聴きいただけます。