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お便り特集~食材王国、宮城県の美味しい話~

檀れい 今日の1ページ

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女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」。今週は毎日、リスナーの皆さんから頂いたお便りをご紹介しています。今朝は、宮城県の郷土料理にまつわるお便りのご紹介でした。

宮城県の南側、沿岸部の郷土料理に『ほっき飯』があるそうです。ほっき貝の煮汁で炊き込んだご飯の上に、鮮やかな赤に染まった身をのせていただくと、ふっくらと柔らかくて、甘みのある味わいが楽しめるのだそうです。各家庭で少しずつ味が違うので、食べ比べも楽しいとのこと。

美味しそうですね!ほっき飯について、今回も調べてみました。「ほっき飯」は、ホッキ貝をのせた炊き込みごはん。山元町の漁港は、古くからホッキ貝の漁が盛んだったため、ホッキ貝を食べる機会が多く、名物の「ほっき飯」も家庭の味の1つだったようです。

ほっき飯を美味しく作るポイントは、固くならないように、ふっくらと煮る事。桜色を帯びた、色鮮やかなホッキ貝。肉厚で弾力のある食感。そして、ホッキ貝のエキスが染み込んだ煮汁で炊いたご飯。貝の旨味が口の中に広がる事を想像すると、もうたまりませんね。

今すぐ食べたいところですが、ここは我慢。というのも、ほっきめしのシーズンは、冬から春。12月の中旬から、5月上旬頃までなんだそうです。冬の楽しみに、とっておきましょう。この時期の、宮城県・亘理郡のオススメは「あなご飯」。近海で水揚げされる穴子は脂の乗りが抜群。ふっくら焼き上げた穴子に、甘辛い秘伝のタレが絡むと、ご飯が止らない旨さだという事です。

「食材王国」とも呼ばれる宮城県。どのシーズンも、魅力的な美味しいものがたくさんありますね。

 


ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
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