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松岡茉優「今週もまた梅の話をしてます(笑)」

松岡茉優 マチネのまえに

7月5日・日曜お昼12時から放送された『松岡茉優 マチネのまえに』、第14回放送。

  先週(6月28日)の放送では、「リスナーのみなさんと一緒に作りましょうシリーズ」の第3弾『いらなくなった紙を折ってゴミ袋を作ろう!』ということで、放送を通して松岡さんとリスナーのみなさんで一緒に「エコゴミ袋」を折りました。これまでの「漬け丼」「みい子のフレンチトースト」と同様に、今回も放送後に番組メールやツイッターにたくさんの感想と画像が届きました!ありがとうございます!
「みなさん、折れましたでしょうか・・・」(松岡さん)
『松岡茉優 マチネのまえに』7月5日(日)放送http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20200705120000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

先週は一緒に作ろうシリーズ・第3弾「いらなくなった紙でゴミ袋を作ろう!」っていう回でした!っていうほど立派な回にはならなかったんですけど(笑)というのも折り方の説明を口だけでするのがすごく難しくて。やっぱり図で説明したのを見て普段は折ったりするじゃないですか、折り紙も。だから口だけで、こうするああするというのが全然言えなくて。自分でも覚えてないけど、私「どんぐり」なんて言ってたんですね(笑)うまく説明したいと思って言ったんですけど。伝わっていれば良かったです(笑)みなさん、折れましたでしょうか?

今までの「一緒に作ろうシリーズ」の第1弾は「漬け丼」、第2弾は「みい子のフレンチトースト」で、第3弾ということでまた今回も皆様に感想や写真をぜひぜひ送って下さいとお願いしたところ、いただきました。ありがとうございます!

※リスナーのみなさんの作品(エコゴミ袋)はこちら! #mmmm #松岡茉優

私これ、自分でも検索しててすごくいいなと思った、厚紙で作ってらっしゃったリスナーさん。見た感じですけど、硬そうな紙ですね。厚紙で作ればちょっと立派なインテリアにもなるんじゃないかって想像させてくれるような素敵な写真送ってくれました。イルカがちょこんちょこんと、カバがドンっていて。この硬い厚紙をちょっと贅沢だけど使って、上にお気に入りの小物を置いたら立派なインテリアかしらなんて思ってすごく素敵な発想と思って感動しました。

余った便箋で折ってくれたリスナーさん。写真にですね、勉強の跡がちょっとあるんですよ。読めないんだけど何か書いてありますね、何が書いてあるでしょうね。

一目ぼれして買ったものの、使う機会がなかったジブリの折り紙を使ってみましたというリスナーさん。これは「千と千尋」なのかな。可愛いですね、こんな折り紙あるんですね。確かに折ろうと思って買ってもなかなかね、大人になると消費できなかったりするので、これでゴミ箱を作ればちょっともったいないけどゴミを入れたりとか、もしくはクリップとかを入れる物入れも出来ますよね。嬉しいです。

時刻表かタイムテーブルみたいな紙で作ってくれましたリスナーさん。まさにエコですね。

そして、チラシで作ってくださった方もたくさんいらっしゃいました。まさに余ったものでゴミ袋を作ろうという感じが出ててそれもすごい嬉しかったです。

あとですね、私の拙い説明で「本当に出来ましたか?」って聞いていた分、出来なかった、というお知らせもすごく嬉しかったです。たぶんこれは失敗なんじゃないかなあと私が見て思いますけど、どうかな。でもまあ使えなくもなさそうですもんね。いいところまで行ってると思います。私の説明が拙くて申し訳ございません。

最後までついて来れなかった方がたくさんいましたかなと思います。またね、状況説明を上手になってからこういったシリーズはできたらいいなと思ってます。できた方もできなかった方も作ってくださった方、本当にありがとうございました!そして、写真を送ってくださった方もありがとうございます。

次回は「ブックカバー」?「目玉焼き寒天ゼリー」?それとも・・・?

「一緒に作ってみようシリーズ・第4弾」の提案メールに、松岡さん「今すぐにでも出来そう!」と即反応!

群馬県・ラジオネーム「ぐんまちゃんLOVE」さん

一緒に作ってみようのアイデアですが「ブックカバー」はいかがでしょうか?

私はオシャレなお店でもらった紙袋を使ってブックカバーを作っています。あと、手ぬぐいを使ったブックカバーも簡単にできるんですよ。去年、お友達に教えてもらったんですけど、縫わないでも作れます。

松岡:確かに確かに。お店によっては(この中から選んでください)と言ってくれるお店もありますもんね。なかにはタイトルによってはちょっと誤解を受けてしまいそうなものは、私もブックカバーを使ったりしてます。お気に入りの革のブックカバーを持ってるんですけど、でも紙のブックカバーいいですね。それだったらすぐ作れそうだし。

私、ちょうどタイムリーなんですけど。吉田大八監督の「騙し絵の牙」っていう作品が公開延期中なんですけれども、その作品で書店の娘の役をやっておりましてちょうど練習したので、わたし今すぐにでも出来ちゃうんですよ。いいですね、すぐに出来ると思います。候補に入れてみます。

東京都・ラジオネーム「みつき」さん

まゆちゃんが言っていた給食で好きだった「目玉焼き寒天ゼリー」、私も好きでした。私の小学校では「びっくり目玉焼き」や「なんちゃって目玉焼き」という名前でした。黄身は黄桃缶で白身は牛乳でした。

色々と思い出していたら食べたくなって作ってしまいました。簡単だし久しぶりに食べたら美味しかったですよ。

松岡:私の小学校も「なんちゃって」だった!おいしいのよ〜。あまりね、学校の中で甘い物って食べれないんじゃないですか、その中でデザートで甘い物が出るとね。ちっちゃいゼリーだと物足りないんだけど、私の小学校の「なんちゃって目玉焼き」は大きくてたっぷりデザートが食べられるっていうのが私の嬉しいポイントでしたね。

前回、牛乳が苦手な方がいらっしゃって。それで「フレンチトースト」を頑張って食べさせてしまった過去があるので、牛乳が苦手な人には“なんちゃっての白身の部分”に「杏仁豆腐」とか使ってもいいし、豆乳だとちょっと甘みが微妙か。考えてみてもいいですよね。

私もこれ食べたい!黄桃缶を一個真ん中に置いて。桜桃が苦手な人はどうしたら・・・みかんとかでもいいですよね。「なんちゃってシリーズ」、これ作りたいなぁ。これも候補に入れましょう。

梅仕事、伊藤沙莉と一緒に

松岡:また「梅」の話してもいいですか(笑)梅嫌いの人にはもうふざけんなって感じなんですけど。ちょっと鼻を摘んで聞いてもらいたいです。

梅を漬けたところまで話しましたよね。梅干を漬けて重しを乗せることで、どうなってるのか分かんないんだけど、どんどんどんどん水が出てくるんですね。それが「梅酢」といって、梅にお酢ですね、舐めるとしょっぱ酸っぱくて。料理にもお酢の代わりに使えたりするんですよ。で、梅酢が上がってきた段階で、私は今回初めて「しそ入りの梅干し」、あのいわゆる「赤い梅干し」ですね、にしたいなと思っているので大量のしそが届きまして。それをちぎって塩で揉んでアクを抜いて最後に梅酢をちょっとかけると、マジックみたいにピンクになるんですよ!もうそれはパー子さんもびっくりのショッキングピンクになるんですね。それが鮮やかで綺麗だわーと思いながら梅ちゃんに乗せていく作業を今週はやりましたね。

ちょうど今、私はようやくお仕事を再開して、毎日頑張っておりますが。撮影のお休みを狙って赤しそを届けてもらいまして。枝でくるのを買ったんですよ。枝できたのを、ぷちぷちぷちぷち1キロ分ぐらい?葉っぱで1キロですからね皆さん、膨大な量ですよ。それをちびちびちびちび摘んでいくんですけど。それをね、妹が来てくれる予定だったんですけど来れなくなっちゃって。一人でやるのはちょっと・・・私、梅10キロ分なので結構な量あるんですね。だからどうしようと思って。伊藤沙莉に連絡したら「行くよーん」って連絡が来て(笑)沙莉に手伝ってもらいました、ありがとう!2人でぷちぷちぷちぷち摘みながら、雑談というか井戸端をしたのも、なんだか季節っぽくて良かったかなぁなんて思いながら。ランチをご馳走したぐらいじゃ足りないぐらいの労力ありがとうございます!

ちなみに、私はしそを摘み過ぎて腱鞘炎のようになりました。夜ね、なんか、なんか腕が痛い。なんだこれと思ってギュって握ったり、ツってやると痛いんですよ。おかしいなあと思いながら湿布を貼ってね、そこで気づいたんです、あ、しそを摘んだからだ、と思って。しそを摘んで、まさか腱鞘炎になるとは思いませんでした。でも初めてのしそ入り・しそ漬けの梅干し、鮮やかで綺麗なんですよ!干すときが楽しみです。

みなさまにお伝えしている私の「梅ちゃんの飼育状況」はそんな感じなので、次は干すときですかね。いらないよって感じかもしれないけど(笑)お伝えするかなと思います。

自分が頑張った作品ほど感想や叱咤激励をもらうのが嬉しいです

松岡:映画「劇場」の公開日が決定したことを先週お知らせしました。7月17日に映画館、あとは「Amazonプライムビデオ」で同時公開になります。「劇場」のホームページに映画を見てくださった各界の方のコメントも紹介されていて、私も舐めまわすように見ました、本当に嬉しかったです、ありがとうございました。

映画「劇場」のホームページはこちら!

本当に何ていうか、励みになったというか。やっぱり自分も尊敬している各界の方からコメントいただくと、あーそういう視点もあるんだとか、そんな風に見てくださったんだとか。私でも気づけないようなところに気づいてる方もいて、出ているのにね(笑)やっぱり自分が出演させてもらった映画が自分のカロリーが高ければ高いほど、頑張ったら頑張ったほど感想をもらうのがすごく嬉しい。それが叱咤激励であっても嬉しいものです、私は。

「劇場」の中に、又吉直樹さんが原作なんですけれども、原作にはない映画館で見るからこその演出っていうのが実はあるんですよ〜。だからね、こんな時なので(映画館で見てくださいね、絶対!)なんてとても言いませんが、でも・・・ね、好き好きでよろしくお願いしますね。

みなさんの「リフレッシュ法」をシェアしましょう

千葉県・ラジオネーム「パチパチスター」さん

僕のリフレッシュ方法は「アイスを食べること」です。疲れてる時に食べると心も身体もクールダウンできます。

松岡:アイス大好き!アイスいいですね、でも体を冷やし過ぎないように注意ですよ。私はアイスを食べる時はあえて温かい飲み物と一緒に取るようにしてます。何がしたいんだって感じかもしれないけど(笑)

女性は特にね、体の中を冷やすとなかなか温めるのに時間かかったりしますから、アイス大好きだからこそ、そのアイスのせいでとか思わないためにアイスと温かい紅茶とか温かいコーヒーとか。だってほらアイスに温かいコーヒーをかけるアイスのおやつもあるぐらいですから合うはずなんですよ。だから体の水分バランス、寒さバランスを整えながら大好きなアイスを食べてもらえたらと思います。

ラジオネーム「まゆえもん」さん

まゆちゃんは空を眺めることが好きですか?私はぼーっと眺めているだけでもリフレッシュできます。動物に見える雲を見つけたりするとテンションが上がります。

松岡:なんと、「NARUTO」のシカマルのような方が現れましたけども。お空ね、お空見てないなー。なんか余裕がなくなると空って見なくなりますね。ついこないだまで、よく空を見上げてた気がするんだけど、やっぱ作品に入ると空を見なくなるなあ。ロケに出てるのに、ロケしてていつでも空を見れるのに空を見てないなー。明日は見ますね。ありがとうございます。

懐かしい思い出話:学校の催し、イベント

今回の『思い出し作業』では、東京生まれ・東京育ち・東京在住の松岡さんがビビットに響くという、学校や地域の「催し」「イベント」をご紹介。

兵庫県・ラジオネーム「しんじむ」さん

兵庫県の中学校の催しに「トライやる・ウィーク」というのがあります。中学校2年生の時に一週間、職場体験をして地域で学ぶという催しです。

映画好きの僕はミニシアターのもぎりを体験したのが楽しかったです。

松岡:あ、これ、私もやった!職業体験みたいなことじゃないですかね。私も中2の時にやったなー。

最初に学校から許可をもらってる一覧みたいなのをもらったんですね。先生が一軒一軒アポを取ってくれただろうに、でも小生意気な思春期・中2の茉優ちゃん、行きたいとこ無いなーって思って。先生がもし行きたいとこがあったら自分でアポを取れるならやっていいよっていうことで、友達と一緒に制服が着たかったので、近くのファミレスにアポ取って。いいですよって言ってくださって。今思うと本当に寛容なお店だなぁと思うんですけども。

で、制服を着て、4日間ぐらいあったのかな、ホール2日、キッチン2日入らせてもらって洗ったり出したりやってました。「いらっしゃいませ!」なんて言って。メニューを聞いて注文を取るのはやらせてもらえなかったかなと思うけど、お食事を運ぶのはやらせていただいたんじゃなかったかな。私としては大変お恥ずかしながらバイト経験がないまま25歳になってしまったので、あれは私の中で唯一、職業体験談ですよね。

ミニシアターのもぎり、いいですね。映画好きの先輩たちから様々な空気を感じ取ったんじゃないでしょうか。

群馬県・ラジオネーム「坂の上の坂」さん

私が小学6年生の時のクラス担任がユニークな先生でした。レクリエーション活動の一環として自由に班決めをして、その班を「株式会社」に見立てて、それぞれ「会社名」をつけて、新聞や漫画の自主制作、生物の飼育、遊びの発明や手品などの催しをしていました。

そして数ヶ月に一度、「株主総会」と呼ばれるレクリエーション活動の表彰が行われて、各班がその期間に行った活動を発表するんです。その発表後に投票が行われ、一番評価の高かった班を決めていました。

実はこれをやっていたのは、うちのクラスだけでした。他のクラスさえ、やってなかったんです。

社会に出るとは何かを学ばせようとしていたと今となってはわかるのですが、当時小6の私はそこまで考えてませんでした。

松岡:クラスレベルでそれをやるというのは、かなり行動力のある先生ですね。私は結局、学校というものは義務教育と高校までしか触れないまま大人になってしまったので、先生たちにどこまでご自由にできるものがあるかは知らないまま育ったんですけど、時代によっても違うかな。

私の学校では5、6年生の担任の先生が「百人一首」が好き、というか愛してる先生で。1組、2組どっちも百人一首をやるというのはありました。その先生が詠んでくれて、みんな覚えてやるんですよ。当時はね、私もなんかわかんないし別に覚えなくても成績に入んないしと思って、たりーんとやってて。ですけど数年後、私は「ちはやふる」という映画で“かるたのクイーンの役”を頂くんですね。すぐ思い出しましたよ、あ、先生ごめん!あの時やってればよかったよって、あの時に覚えればよかったよと思いながら、ヒョロ君に借りた百人一首覚えるゲームみたいなやつでね、一生懸命、百首を覚えたんですけども。先生がもし見ててくれたらいいなぁなんて思いながらやりました。まさか、たりーんとやってた百人一首が仕事で、しかもそのトップに上り詰めてる人の役をいただくなんて、なかなか運命とは不思議なものじゃない!?なんて思いながら。そんな思い出もありますね。

小学校の頃、ふわっと思ったことが実は大人になって活用できたりできなかったり、学校というのは不思議な場所でしたけども。親以外で直接何かを教えてくれるのは、私みたいに二世帯住宅じゃない方は先生とか、あと地域の方になるし、私もやっぱり学校の先生から教えてもらったこと感じたこと、良いことも悪いこともね、人間同士だから合う合わないはもちろんあったし、大嫌いだなと思った先生もやっぱりいたけど、人間同士というのを教えてもらったかなと今となっては思いますね。

地域の催し物以外にも「部活」や「クラブ」で、そんなのあるんですか!?なんてこともあると思うので、教えてもらえたら嬉しいです。せっかくですから懐かしい思い出話まだまだ続けましょう!

ちなみに。私は小学校の時は「演劇クラブ」で、中学校が「演劇部の幽霊部員」で、高校は「2ヶ月だけ軽音部」に入って転校したので、ほとんど部活の思い出がありません!ぜひ「熱い部活の話」「寒い部活の話」「ぬるい部活の話」、聞けたら嬉しいです、教えてください!

「学校や地域の催し」からさらに「熱い・寒い・ぬるい部活の話、珍しいクラブの話」でシェアしていきましょう。そして引き続き「リフレッシュ法」「一緒に作ってみようシリーズ・第4弾のお題」、「リクエスト曲」「質問」「その他」募集中です! すべてのあて先は番組のメールアドレス mmmm@tbs.co.jp まで。『松岡茉優 マチネのまえに』から「m」を4つです!

番組Twitterも稼働中。ハッシュタグも #mmmm です! 余力のある方は #松岡茉優 も付けてくださるとありがたいです! 毎週日曜日お昼12時から、ぜひ一緒に「マチネのまえ」の時間を過ごしましょう。

(TBSラジオ『松岡茉優 マチネのまえに』2020年7月5日(日)放送より)