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【若狭湾の日】一度食べると病みつきになる「小鯛のささ漬け」とは?

若狭湾の日

TBSラジオ「爆笑問題日曜サンデー」(日曜午後1時~)で毎月放送されている「若狭湾の日」は、福井県・若狭地域の話題が盛りだくさんの内容です。6月28日(日)の放送では、スタジオ一同を「おいしい!」とうならせるほどの、若狭の味覚が登場しました。

「わ~、久しぶり~」「なんか若返ったみたいよ?!」と、爆笑問題お二人の歓迎を受けてスタジオに登場したのは、“岩もっちゃん”こと、若狭湾観光連盟事務局長の岩本克己さん。しばらくの間、若狭からのリモート出演が続いていたので、東京のスタジオに来ていただくのは久しぶりです。

いつも若狭のユニークな商品やおいしい食を紹介してくれる岩もっちゃん。今回は、「小鯛のささ漬け」を持ってきてくださいました。これは、小鯛を三枚におろし、塩、酢を一緒に杉樽に漬け込んで熟成させた、海の街・小浜市の名物。化学調味料や保存料を使わず、魚の味をそのまま生かした、ヘルシーな発酵食品です。
若狭湾の日

ちなみに、小鯛といっても鯛の稚魚ではありません。成魚になっても小さい(約10㎝)レンコンダイ(キダイ)をこう呼んでいます。
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小浜の海で水揚げされた小鯛を三枚におろし、小骨を取り、調味するには熟練の技が必要。この技術は「若狭小浜小鯛ささ漬」として、地理的表示保護制度(伝統的な生産方法や気候・風土・土壌といった生産地の特性が品質の特性に結びついている産品の名称を、知的財産として登録し、保護する制度)に登録されています。

日本海の荒波で育った小鯛の味はいかに……。樽を開けると、笹の葉の下からピンク色のきれいな小鯛が!「キラキラ輝いてる!」「これはおいしそう!」とスタジオも大盛り上がり。
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ワサビ醤油をつけてもおいしいのですが、まずはそのまま試食。「身がぷりぷりしてる」「ほどよく漬かっていて、魚の柔らかい歯ごたえもちゃんと残ってる」「底まで小鯛がびっしりと重なり合ってる」と、爆笑問題のお二人。

スタジオ全員の目が釘付けになったのが、もうひとつあります。それは、「雲丹醤(うにひしお)」。ウニを熟成発酵させた調味料は、卵かけごはんの醤油代わりに、パスタやリゾットのソースとして、温野菜のドレッシングとして幅広く使える発酵調味料です。「ウニの濃厚な味がするねぇ」と、こちらも大好評でした。
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スタジオが「小鯛のささ漬け」と「雲丹醤」で盛り上がるなか、ちょっと残念なお知らせも。今年の夏は、若狭湾の海水浴場は開設中止となります。海に入ることはできませんが、海沿いをドライブしたり、おいしい海の幸を食べたりと、若狭湾の旅はまだまだ楽しみがたくさん。「若狭和田ビーチ」や「高浜八穴(たかはまやな)」などの景勝地では、エメラルドグリーンに輝く海面を眺めるだけでも、心が癒されるはずです。
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