お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

街の本屋さん応援プロジェクト #12 lighthouse

ACTION

TBSラジオ「ACTION」5時台のコーナー「ACTION」プロジェクト。火曜日にお送りしているのは…

■『文化の交差点! 街の本屋さん応援プロジェクト』

「いい本を世の中に届けたい!」という強い意思を持つ、街の本屋さんたちを紹介していくプロジェクト!

いい本を世に広めるべく、日々、書棚を作り続ける、気概のある書店員さんをお呼びして、そのこだわりや、オススメの本を伺っていきます。

第12回目は…千葉県幕張にある本屋さんlighthouse」。

「lighthouse」の店主、関口竜平(せきぐち りゅうへい)さんにお話を伺いました!

lighthouseは、幕張駅と幕張本郷駅のちょうど真ん中あたりにある、住宅街の畑の中に存在します!手作り感のある本屋さんです。

(lighthouseのHPより)

関口さん「知り合いで建築をやっている人に意見を聞き、自分で作りました。小学生の図工みたいな感じです。広さは3歩と5歩くらいで、かなり小さいです。近所の人は本屋とは思ってないかも(笑)」

関口さんは別の書店でも働ています。そちらで本屋について学んでいるそうです。

本棚を作る上でのこだわりは?

関口さん「建物の作り上、色々なものを取り込むことはできないので、なんとなくこんな棚かな~?とわかるくらいにしています。本も常に新しいものが入ってくるわけではないので、本の位置を変えることによって見せ方を変化させています。」

本棚には洋服ダンスもあって、引き出しに一見よく理解できないポップを張り、お客さんの興味を引かせているそうです。

本を仕入れるときは、どんなことを考えていますか?

関口さん「自分の生きかた/ありかたはこれでいいんだ、と読後に感じるものは意識的に仕入れています。でもそれが「他者を貶める」ことで得る自尊心になってしまうもの=ヘイト本ではないことが重要です。」

”lighthouse”という店名も、読者が何かしらの光を感じてもらいたいという願いが込められています。

そして、関口さんオススメの本を教えていただきました!
それが、『ブードゥーラウンジ』(ナナロク社)
鹿子裕文さんの作品です。

福岡県の天神に実際にあるライブハウスが舞台の、ノンフィクションエンターテイメント作品です。

関口さん「音楽をやっている人には絶対刺さる!やっていない人も血が沸き立つような本。ライブハウスにいる気分になれます。」

ぜひお手に取ってみてください。

ほかにもたくさんお話を伺ったので、是非タイムフリーを使って聴いてみてください!

『文化の交差点! 街の本屋さん応援プロジェクト #12 lighthouse』http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20200616171049

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)