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ストーンウォールの反乱

LOVE RAINBOW TRAIN

昨年500万人もの参加者を集め、
今年も6月28日、ニューヨークでおこなわれる予定だった
世界的なLGBTQのお祭り「NYCプライドマーチ」は、
新型コロナの影響で中止が決まっていますが・・・

主催団体の「Heritage of Pride」はオンラインでのイベント開催を決め、
アメリカ時間の6/26、facebookやYouTubeを使って世界同時配信されました。
今年は、BlackLivesMatterの動きもあり、LGBTQだけでなく、
黒人差別問題など、人権的に虐げられている方たちにも焦点が当てられているそうです。

もともと開催予定だった6月28日は、ストーン・ウォールの反乱が起きた日。

1969年6月28日に起きた「ストーンウォールの反乱」。
当時、社会全体で同性愛者に対する差別があり、
同性愛者の方達にとってゲイバーは唯一の拠り所。

しかし、アルコールの販売への規制や、
女装・仮想への規制も激しく、警察は定期的に
ゲイバーへ取り締まりを行っていた。

しかし、1969年6月28日に、溜まりに溜まった差別への不満が爆発。
4日間に渡るデモ行動へと移っていった。
これを契機に、翌年からデモ行進を行うようになり、
今日のPRIDE PARADEへと繋がっていった。

今夜は、そんなストーンウォール関連の映像作品を2つご紹介。

1つ目はローランド・エメリッヒ監督の作品、映画「ストーンウォール」。
エメリッヒ監督自身もゲイをオープンにしていて、
そんな監督が撮影したストーンウォール事件の映画、
ということで、期待も高かったということでしたが・・・

当事者の方の中には、かなり疑問を覚える作りとなってしまっているそう。

2つ目はドキュメンタリー作品「マーシャ・P・ジョンソンの生と死」
ゲイ解放運動でも知られるマーシャ・P・ジョンソンは、
水死体で発見される。当初は自殺、と判断されるも、
当時の友人たちが、真相を究明するために立ち上がるドキュメンタリー。

そして、番組後半は、改めて「おかま」という言葉について、
バビ江さんからお話をいただきました。
メディアはもちろん、今は誰しもが言葉ではs新できる時代。
言葉が生まれた背景などを踏まえて、
センシティブに扱っていかないといけないですよね。

詳しくは、radikoのタイムフリーでチェックしてみてください!!
また、言葉に関してみなさんが感じていること、教えてください!!!

さて、番組のエンディングでもお伝えしましたが、
現在、MISIAさんの特設ページで、
MISIAさんの楽曲の中からみなさんの選ぶベストの1曲に
投票できるMISIA MUSIC AWARDS開催中!!
https://misiasp.com/music-awards/

投票は6月30日までなので、奮ってご参加ください!

そして!来週はTBSラジオは特別編成のため、
番組はお休みですが、TBSラジオ以外の放送局は
通常通り放送します。よろしくお願いいたします。

今週お届けした楽曲は・・・

♬:SUPER RAINBOW / MISIA
♬:Pray For Love / Love To Infinity
♬:Venus / Shocking Blue
♬:A Whiter Shade Of Pale  /  Procol Harum
♬:Stand Up (from Harriet) / Cynthia Erivo
♬:I AM WHAT I AM  / Gloria Gaynor
♬:陽のあたる場所 / MISIA
♬:If You Don’t Love Me / Prefab Sprout