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伊集院光とらじおと岩瀬仁紀と。松井秀喜の「ブンッ!」というスイング音はベンチ裏まで聞こえる

伊集院光とらじおと

毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」

「伊集院光とらじおとゲストと」

今日のゲストは、元中日ドラゴンズ、現在は野球解説者の岩瀬仁紀さんでした。

歴代日本記録の通算セーブ数と登板数を誇る落合監督時代の黄金期を支えたストッパーです。

▼プロ野球の世界は怖い…
プロ入りしてびっくりしたのが、オープン戦と開幕で、バッターの目つきとスイングが変わること。岩瀬さんはプロ1年目の開幕戦でいきなり赤いヘルメットの「前田・江藤・金本」と対戦。そして3連打を浴び、降板。この経験があったからこそ、守るものがなくなったという岩瀬さんは、その後、捨て身でチャンスを勝ち取り、1年目から好成績を残せたといいます。

▼モノが違う松井さん。
そんな岩瀬さんがスゴいと思う打者・投手の名前がたくさん飛び出したんですが、やはりそんなに凄いのかというのが…同級生の松井秀喜さん。プロレベルでもあまりないことだけど、松井秀喜さんのスイングの「ブンっ!」という音は、岩瀬さんがいたベンチ裏のマッサージルームまで聞こえてきたそうです。

▼2007年の“日本シリーズ”登板
当時監督落合博満さんの采配パーフェクトゲーム目前だった山井大介投手から、9回1点差で継投した岩瀬さん。その采配について、巷で意見はいろいろあれど…以前、落合さんは「なぜ、岩瀬を誉めないんだ」と語っていました。一方で岩瀬さんからすれば「なぜ、代えたんだ」という当時のキツかった心境も語ってくれました。

マウンドに上がり続けた、岩瀬さんだからこそ見えた景色、ぜひradikoのタイムフリーで聞き直してみてください。

ちなみに最近は家で海外ドラマを見ていることが多かった岩瀬さん。
伊集院さんにもおススメですよ」とあげたのが…
ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則恋愛コメディでした!!

伊集院光とらじおとゲストと 2020年6月24日(水)http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20200624100002

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)