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6月21日(日)のゲストは、虎屋文庫 研究主任・所加奈代さん▼メッセージテーマは「父さんの愉快な話」

安住紳一郎の日曜天国

キービジュアル 2017年10月~

毎週日曜 朝10時から生放送でお送りしているTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」。6月21日(日)の放送は…

▼ゲストに、虎屋文庫 研究主任・所加奈代さんをお迎えします。

▼メッセージテーマは、「父さんの愉快な話」です。

ちなみに、にち10スタッフの「父さんの愉快な話」は…、

「3年前、父の手術に立ち会った。手術が終わり、看護師さんから“麻酔から覚めました”との連絡を受け、集中治療室に行った。酸素マスクをつけた父の第一声は『昼めし、何食った?』だった。感動の対面の第一声がそれなのか~!と家族でズッコケた。唯一、4歳の孫娘だけが『おうどん!』と元気に答えた」(30代♂・構成作家)

「インテリ気取りだった父は、難しい本ばかり読み、“哲学を持て”とか“ストイックに生きろ”など、難しい説教をする人だった。しかし、実態はパチンコ、麻雀、競馬漬けの超絶ギャンブラーだった。どうして賭け事ばかりするのか聞くと、『結局、人生はギャンブルだ』と父は言った。中年になった今、父の言葉が正解だったと心から理解できる」(40代♂・プロデューサー)

「私の父はあまりテレビを観ないので芸能人にとても疎いです。たまに一緒にテレビを観ていても“え、大御所のこの人も知らないのか!?”とびっくりします。しかし、なぜかNHKの女性アナウンサーにはめちゃくちゃ詳しいです。『この人は云々…』と、ベテラン新人問わず、スラスラ情報が出てきます」
(20代♀・アシスタントディレクター)

「父はアイスやお菓子が大好きで、大量に買っては母に怒られています。ですが、それを配るので甥っ子や犬からは圧倒的な人気。常に犬や子供に囲まれ、食べ物を恵み、小太りでニコニコしている様子はビリケンさんっぽく、帰省するたび、神様感が増している父に笑ってしまいます」(30代♂・ディレクター)

「今から27年前、私が家を出て、父母二人での生活が始まった。ある日、父が初めてカレーライスを作ったとのことで、後日、母からメールが来た。『お父さんがカレーを作ってくれました。今まで食べたカレーの中で一番美味しくなかったです』。二人の老後を心配したが…、その後、父も料理の腕を上げ、仲良くやっているようです。どうぞ長生きしてください」(40代♂・構成作家)

「父は読書家でした。遺品の整理で1番手がかかったのは大量の本の整理。寄付する本、貰う本、と仕分けしていたら、奥から出てきたのは1冊のセクシー写真集。なんともいえない気持ちになりましたが、本人が1番嫌だろうと思い、そっと『ブックオフ行き』の箱に隠した私は優しい娘です」(30代♀・おでかけリポーター)

メッセージを紹介した全ての方に、オリジナルポストカード「テレワークでよろしく!」をお送りしています!Let’sハッスル!