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今、日本の「環境音楽」が注目されている理由とは?その歴史とは?

アフター6ジャンクション

独自な視点から様々なカルチャーを研究・発信し、その先を目指す「ビヨンド・ザ・カルチャー」。6/15は…「花に水、耳に音楽。 疲れた心は耳から癒やせ。 今『環境音楽』について改めて注目する特集!!」

2020年1月に発表されたアメリカ・グラミー賞の「再発部門」に日本人の作品をまとめたコンピレーションがノミネートされていたという事実はあまり知られていない……そのアルバムのタイトルは『Kankyō Ongaku(環境音楽)〜Japanese Ambient, Environmental & New Age Music 1980-1990』。

要はこれ、1980年代の日本の「環境音楽」—— 自然音や抽象的な音がポワーンと流れているような音楽——を、まとめたアルバムなのです。しかもこのアルバムを手がけたのはシアトルの再発専門レーベル。つまり、今や世界的に「環境音楽」が注目されつつある今、あらためて環境音楽とは一体どんな音楽なのか? どういう歴史があり、今、シーンはどうなっているのか? など、実際の曲を聞きながら学ぶ特集。解説役は、バンド「森は生きている」の元メンバーで、5月に「現代の環境音楽」を追求したアルバム「都市計画(Urban Planning)」をリリースした、岡田拓郎さんでした!

TBSラジオ『アフター6ジャンクション』は月~金18:00~21:00生放送。
FM90.5MHz、AM954kHz、PCやスマホならradikoでも。
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■番組メールアドレス:utamaru@tbs.co.jp
■番組公式twitter: @after6junction
■Instagram:after6junction
■参考:前身番組「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル(タマフル)」HP