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根強い人気!進化するオモチャ。

檀れい 今日の1ページ

檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」。今週は、大ヒットした「懐かしいおもちゃ」を特集しています。2日目の今日は、未だに根強い人気を誇る2つのおもちゃです。

1つ目は、日本では1978年に発売された独特の感触のおもちゃ「スライム」です。スライムというのは元々、「ドロドロ、ネバネバしたもの」を意味する言葉なんです。1978年に、日本で発売された おもちゃのスライムは緑色の容器に入っていて、スライム自体も緑色。半分固形になりかけた、不思議な液体でしたよね。触ると、グニャッとしていて、ヒンヤリ湿った独特の感触のものでした。この新しい感触が大ブームとなり、250万個以上が売れたと言われています。

最近は、スライムを作るおもちゃも人気。また、キラキラしたデコレーション用のビーズや星などが入った見た目に鮮やかなものや、握り潰すとプチプチと音が出るものなど、様々な進化を遂げているようです。

そして、今日ご紹介する、もう1つの懐かしいおもちゃは、日本では1980年に「ツクダオリジナル」から発売された「ルービックキューブ」です。キューブ型の立体パズルをクルクル回転させて、6面の色を揃える、頭の体操にもなるおもちゃです。発売から8ヶ月の間で、400万個以上売れるほどのブームとなりました。

ルービックキューブは近年も、小学生の間で再びブームになっているそうです。YouTubeなどで攻略法を公開している事もあって、小学生でも1分以内にクリアする事も珍しくないとか。最近は、キューブがボール型になっている可愛いデザインのものや、競技用に、素早く回転させるために設計されたものも、人気があるという事です。


ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
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