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バブル期にヒット!インパクトが強いオモチャ。

檀れい 今日の1ページ

檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」。「今日の1ページ」。今週は、懐かしいおもちゃ特集。最終日の今日は、1980年台後半にヒットしたおもちゃをご紹介します。

今週は、懐かしいおもちゃを特集しています。今のヒット作につながる商品や、何十年も愛されているロングセラー商品など、おもちゃも色々ありますよね。今日ご紹介するのは、いわゆるバブル期と言われる1980年台後半に登場した、インパクト勝負のおもちゃです。

まず、ご紹介するのが、バドミントンならぬ、「ブタミントン」。バブルど真ん中の1987年に発売されました。ブタの形をしたラケット、合成樹脂の羽、プラスチックのネットがセットになったおもちゃです。ラケットのお腹、つまりブタのお腹の部分を押すと、ブタの鼻から空気が出て、その空気で羽を飛ばすという、ユニークなゲームです。

会議で「面白いね!」という声が上がってから、商品化する確率が高い時代だったのかもしれません。こういうノリは大事です。「ブタミントン」というネーミングでヒットを確信したんでしょうね。いいと思います!!

ブタミントンは、販売していた会社が解散したことで、一時は姿を消していましたが、2017年に「クレヨンしんちゃん」のキャラクターを使ったものが、別の会社から発売されたようです。こちらは、ブタの鼻に加えて、しんちゃんのお尻からも空気が出るという仕組みになっています。ちょっとお下品ですが、お子さんは喜びそうですよね。

そして、バブルの頃に発売された、もう1つのインパクト抜群のおもちゃ。それは1988年に発売された「フラワーロック」です。キャラクターは、サングラスをした鉢植えの「ひまわり」や「ハイビスカス」で、音に合わせて踊るような仕掛けになっていました。これが世界でも大うけで、850万個も売れたという事です。

いま思えば、お花が踊るというのは、ちょっと不気味で、落ち着かないような気もするんですが(笑)常識を覆す発想が、ヒットを生み出すのかもしれません。こちらもバブルの頃の勢いを感じる、オモチャですね!?


ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
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