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1980年代に登場した人気のオモチャ。

檀れい 今日の1ページ

檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」。 今週は、大ヒットした懐かしいおもちゃを特集しています。3日目の今日は、1980年に登場した2つのおもちゃをご紹介します。

まず、ご紹介するのは「ドンジャラ」です。ドンジャラは、バンダイが販売する麻雀を簡略化したボードゲームで、2人から4人で遊ぶことができます。手持ちの8枚のパイに、とった1枚のパイを加えて、同じ絵のパイ3枚のセットを3組揃えた人が勝つという「絵合せ」のゲームです。

年末年始、親戚が集まると、おじちゃんやおばちゃんたちは麻雀、そして、子供達は「ドンジャラ」を楽しむという光景がありましたよね。発売から40周年のドンジャラ。最初に採用されたキャラクターは、国民的な人気アニメ「ドラえもん」。その後は、「ドラゴンボール」や「ちびまる子ちゃん」、「ポケットモンスター」に、「ワンピース」など、様々な人気キャラクターが採用されています。あなたのお宅には、どのキャラクターのドンジャラがありますか?

さて、1980年にヒットしたおもちゃ。続いては、携帯型液晶ゲーム機の「ゲームウォッチ」です。いま、「スイッチ」や「DS」などの携帯ゲーム機が主流ですが、任天堂にとっての初の携帯型ゲーム機が、このゲームウォッチでした。

1982年にはアーケードゲームとして大人気だった「ドンキーコング」がゲームウォッチで発売。ゲーム機を折りたたみの携帯電話のようにパカッと開けると、上下に画面がありまして、左下に十字キー、右下に丸いボタンが1つ。BGMは特になく、ピコピコという電子音のみ。シンプルなんですが、必要な要素が揃っていて、観ているだけで、面白いんです。40年前に、これだけ完成されたゲーム機があったんですね。驚きですね。


ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
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