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モンチッチの知られざる歴史!

檀れい 今日の1ページ

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女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」。今週は「懐かしいおもちゃ」を特集します。最初にご紹介するのは、1974年にセキグチから発売された、お猿さんによく似た妖精の人形「モンチッチ」です。

「モンチッチ」という名前は、フランス語の「モン」=「わたしの」という意味と、「プチ」=「小さく可愛いもの」という意味を合わせた造語で、「わたしのカワイイもの」という意味があります。

また、モンキーの「モン」と、おしゃぶりをいつも「チュウチュウ」と吸っていることから「モンチッチ」という名前がつけられました。とてもかわいい響きですね。

モンチッチは、頭や体はぬいぐるみ、顔と手足はソフビの人形。これが当時は斬新で、1974年に発売して以来、ブームを起こしました。翌年1975年からは、オーストラリアを皮切りに海外への輸出も行い、世界的な人気者となったそうです。

ではここで、知られざるモンチッチの歴史を簡単にご紹介します。1974年、モンチッチ誕生。3年後の1977年にモンチッチの弟と妹「マイチッチ」が誕生。(男の子がマイチッチくん、女の子がマイチッチちゃん!)

1980年、ここで何故か、モンチッチのおじいちゃんとおばあちゃんが登場します。もしかしたら、お孫さんと遊びたいという祖父母からのニーズがあったのかもしれませんね。

2004年、モンチッチくんと、モンチッチちゃんが結婚。そして、赤ちゃんのベビチッチが誕生します。2007年には、ベビチッチの七五三を開催。その後、モンチッチは積極的に社会に進出。2010年には、エアギター日本大会で2位と大健闘!!2011年には、DJモンチッチとしてCDデビュー。そして…2012年には葛飾区の観光協会の広報課長に就任しました!もはや、モンチッチさんという偉いお立場です。

ちなみに、1985年にモンチッチはパリ以外での販売を休止。しかし、多くのファンの要望によって、1996年に販売を再開。復活を遂げました。時代と共に成長し、長きにわたって世界中で愛されてきたモンチッチ。これからも、私たちを楽しませてくれそうですね。

 


ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
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