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6月14日(日)のゲストは、みうらじゅんさん▼メッセージテーマは「子どもの頃の記憶」

安住紳一郎の日曜天国

キービジュアル 2017年10月~

毎週日曜 朝10時から生放送でお送りしているTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」。6月14日(日)の放送は…

▼ゲストに、みうらじゅんさんをお迎えします。

▼メッセージテーマは、「子どもの頃の記憶」です。

ちなみに、にち10スタッフの「子どもの頃の記憶」は…、

「どうしても女の子が欲しかった両親は、私をおかっぱ頭にして、かわいい服ばかり買い与えて着せていました。3歳の頃、さくらんぼが胸元からぶら下がったセーターを着せられた私は、妙な違和感を感じて、そのさくらんぼを引きちぎってぶん投げた記憶があります。それから野球と釣りと競馬に没頭するオッサンまっしぐらの人生を順調に歩んできました」(40代♂・プロデューサー)

「小学年低学年の頃、どうやら自分がなで肩らしい…ということに気づいた。そして、法事で父方の親戚に会った際、いとこのお兄ちゃんたちが皆、なで肩だったので“遺伝ってすごい”となぜか感動した」(40代♂・構成作家)

「子どもの頃、住んでいたマンションの大家さんが飼っていたドーベルマン3頭がよく脱走していた。そして、近所の子供を追い回す。私も追われていた1人で、公園のジャングルジムに登り、怯えていました。あれから大人になり、ゲーム『バイオハザード』をやったとき、妙に懐かしい気持ちになりました」(30代♀・おでかけリポーター)

「3歳だった私がお腹を下したとき、親に『お腹壊しちゃったのかな』と言われました。言葉の意味をよく理解できなかった私は、物理的にお腹が壊れたのかと思い、終わったと絶望しました。その後、お腹の調子が戻り、お腹は何度でも修復可能なんだと勘違いした私は、一時期、何度も自分で腹パンする意味不明な子になっていました」(20代♀・アシスタントディレクター)

「小学生の頃、手術をした祖母の見舞いに行くと、しばらく見ないうちに丸々と太っていた私を見て、祖母は爆笑。『笑うと傷口が痛いから部屋に入らない!』で言われ、一番可愛いはずの孫の私だけ面会謝絶でした。祖母は今もその話で爆笑します。ツボはまりすぎ!」(30代♂・ディレクター)

「涙で曇る視界、小刻みに上下する視線、背後から祖母の声が聞こえる…。人生で最も古い私の“羞恥心”の記憶だ。保育園でケガをした際、うちのばあちゃんが、まさかのキャットカーでお迎えに。好きな子が見ている手前、乗りたくないと泣き叫び、それでも乗せられ、病院までの1キロ。3針縫いました」(30代♂・構成作家)

メッセージを紹介した全ての方に、オリジナルポストカード「テレワークでよろしく!」をお送りしています!Let’sハッスル!