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カラテカ矢部太郎の推薦図書はやはりセンスの塊だった【お父さん関連本】

アフター6ジャンクション

カルチャー界の一流キュレーターから厳選情報を伺う「カルチャートーク」は…カラテカの矢部太郎さんでした。

2017年、大家さんとの“ふたり暮らし”を描いた大ヒット作『大家さんと僕』で漫画家デビューし、翌年『第22回 手塚治虫文化賞』の短編賞を受賞。2020年3月『大家さんと僕』が、NHK総合テレビでアニメ化されその続編もオンエア。現在は『小説新潮』で、絵本作家の「お父さん」と幼い「ぼく」をみつめた漫画「ぼくのお父さん」を連載中。モデルになっているのは、矢部さんのお父さまである絵本作家のやべみつのりさんと幼い頃の矢部太郎さん!

そんな矢部さんには、「お父さん関連」の推薦図書について伺いました。さすがのセレクト!

紹介したのは…
●伊藤敦志『大人になれば』
●山崎ナオコーラ『リボンの男』
●ジョージ・ソーンダース(訳・岸本佐知子)『十二月の十日』
●E・O・プラウエン『おとうさんとぼく』