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【若狭湾の日】梅シーズン到来! 福井梅を使ったユニークなアイテムとは?

若狭湾の日

TBSラジオ「爆笑問題日曜サンデー」(日曜午後1時~)で毎月放送されている「若狭湾の日」は、福井県・若狭地域の話題が盛りだくさんの内容です。5月31日(日)放送の話題は、このシーズンならではの特産品、「福井梅」。梅を使ったユニークなアイテムがスタジオに届きました。

若狭湾ではまもなく、梅の収穫シーズンを迎えます。三方五湖(みかたごこ)周辺は、江戸時代から生産されている福井梅の一大産地。湖畔には梅農家が点在し、約7万本もの福井梅が育っています。
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若狭湾における梅栽培の歴史は今年で190年。梅の産地は南が多く、雪が降る日本海側の産地はとても珍しいと言われています。

ここで作られているのは、主に「紅映(べにさし)」という品種。太陽に当たる面が紅色になることから、そう名付けられました。特徴は、種が小さく果肉が厚いこと、果皮が薄くて柔らかいこと。梅干しや梅酒など、さまざまな加工品に適していますが、栽培が難しく、収穫量が少ないことから、産地はほぼ100%福井県内に限られています。
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この紅映を塩とシソだけで漬けた梅干しも有名。大相撲で優勝した力士に贈呈されている梅干しぎっしりのトロフィーをテレビで観たことがある方もいるかもしれません。これに加えて、加工品も次々と開発されています。

そのひとつが、福井梅を使った梅の香りのお香「香け橋(かけはし)」。これは、若狭町と若狭路女将の会わかさ会、京都の老舗お香専門店「林龍昇堂」とのコラボレーションで生まれたもの。福井梅のピューレをふんだんに使ったお香は、なんともナチュラルでまろやかな香り。商品は、白檀、沈香などの天然香料のお香とセットになっていて、楽しみは3倍です。

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写真提供:林龍昇堂

紹介してくれたのは、若狭湾観光連盟の“いわもっちゃん”こと、事務局長の岩本克己さん、若狭町観光未来創造課の杉浦康造さん、そして収穫時期になると現れる青梅の妖精(!)“わかさ梅ぼう”。福井県敦賀市にある福井放送の敦賀スタジオからリモート出演してくださいました。
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赤坂のスタジオを包んでいたのは、届けられた「香け橋」の優しい香り。「梅の香りのお線香って新しいよねえ」「落ち着くねえ、すーっと気持ちが穏やかになる」「毎日ここに置いておこうか」と、爆笑問題のお二人も、癒された様子。

お香に加えて、紅映の梅干しもスタジオに届けられました。こちらも、「梅干しらしくていいねえ。梅干し中の梅干し。ちゃんと酸っぱさもしょっぱさもある」と、大好評。それもそのはず、若狭湾の梅干しの特徴は、なんといっても、今どき珍しい、ストレートな梅干しらしさ。蜂蜜などはブレンドせず、塩と紫蘇だけで漬けた昔ながらの無添加の発酵食品なのです。若狭湾を旅したことがある方なら、道中で売っている梅干しを見かけたことがあるかもしれません。
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今回のリスナープレゼントは「ステイホーム応援 梅セット」と題した、紅映のシソ漬け梅干し400g、「香け橋」、梅酒「紅姫」の3点。「紅姫」は嬉しいことにコラーゲン入り、お酒飲んでコラーゲンとれるなんて言うことありません!
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昔から、殺菌・除菌効果があると言われる梅干しを食べて、お香の香りで安らいで、梅酒でくつろいで、ラジオを聴いて、家時間をゆったりと過ごしてみては?

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