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未公開映画祭プロジェクト第4弾! ついに本格始動!?

ACTION

『世の中に溢れる“未公開”映画を集めて上映会を開きたい!』

そんな思いからスタートしたこのプロジェクト。

これまで、映画の興行に携わるプロや、
実際に自身の作品が未公開になってしまった監督をお呼びして、
なぜ“未公開”となってしまう作品があるのか、その理由を色々と伺いました。

今回は、過去に未公開作品を募集した
映画祭「お蔵出し映画祭」を主催したメンバーの一人、
映画プロデューサーの佐倉寛二郎さんを迎えて、
実際に未公開映画祭を開催するためのアドバイスを伺いました!

宮藤:開催するとして、正直、一回も上映していない映画だと
   面白いのかどうかもわからないじゃないですか。
佐倉:業界に情報を持ってフラフラ歩いている人がいるじゃないですか。
   そういう人を雇って、情報を集めるんです。
宮藤:あー!わかります!なるほど。

幸坂:訳あって公開されなかった映画で
   見てみたら面白かった映画は、どんなものがありますか?
佐倉:「朽ちた手押し車」という作品が
   お蔵出し映画祭の3回目グランプリを取ったんですけど、
   出演された方がみなさんお亡くなりになっていて、
   三国連太郎さん、田村高廣さん、初井言榮さんとか。
宮藤:えー!すごい!なんで、未公開になっちゃったんですか?
佐倉:当時、この映画に出資されていた方が、もうひとつ、
   沢田研二主演の映画にも出資していて、その映画が赤字だったんです。
   その映画よりもかなり地味なこの映画も赤字になっちゃうから
   公開するのをやめようってなったんです。
   「朽ちた手押し車」はその会社の倉庫に眠ってたんです。
宮藤:えっ!その時代ってことは、三国さんもまだ若いですよね!
   そんな未公開映画もあるんだ!がぜん、テンションが上がってきました!!

ほかにも、未公開映画祭を開催するために、かなり重要な情報が飛び出しました!
聞き逃した方は、ラジコのタイムフリーでお聞きください!

未公開映画祭プロジェクト第4弾!http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20161010040000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

リスナーの皆さんからも「この映画観たかったけど、すぐ終わっちゃった…」とか、
「この映画、制作するって聞いたけど、完成してないのかな?」とか、
もしくは俳優の皆さんで「私が出演したこの作品、上映されてない…」という方、
ぜひACTION「未公開映画祭プロジェクト」までご一報ください!