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小笠原アナの推薦図書『閉鎖病棟』を語る

ジェーン・スー 生活は踊る

(6月1日放送)

実は本が大好きな小笠原亘アナウンサー。「生活は踊る」の図書委員に勝手に就任。過去に読んだ本から、ぜひ今読んで欲しい作品をご紹介しますが、アツくなって語りすぎて、ネタバレしすぎちゃう可能性が高いので覚悟してください!

今回紹介するのは・・・

閉鎖病棟

帚木蓬生(ははきぎほうせい)さんの『閉鎖病棟』。精神化の病棟を舞台におこる殺人事件の真相があばかれていくストーリー当時、現役の精神科医の作者が、病院の内部を患者の視点から描く。いまから25年前、1995年に出版。第8回・山本周五郎賞受賞など累計90万部のベストセラーに

あらすじ
舞台は、とある精神科の病棟。死刑囚でありながら刑の執行が失敗し生きながらえ、病棟にいる男・梶木秀丸。重い過去を引きずり、家族や世間から疎まれ遠ざけられながらも、明るく生きようとする患者たち。その日常を破ったのは、ある殺人事件だった……。

※帚木蓬生(ははきぎほうせい)さん、プロフィールを見ると、福岡県出身で、東京大学を出た後、一度TBSに入社しているんです。2年で退職して、医学部に入り直して、お医者さんになったそう。

小笠原アナが一番好きというこの本に一言

最後の50ページは好きに泣いて下さい

<↓気になった方はこちら↓>

(オリジナルサイトではすぐに音声が聴けます)

帚木蓬生(ははきぎほうせい)『閉鎖病棟』
新潮文庫から税別860円で発売中。
キンドル、アップルブックスなど、電子書籍でも読むことができます。

初の番組本『生活が踊る歌 TBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」音楽コラム傑作選』が発売中

生活が踊る歌 -TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』音楽コラム傑作選-