お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


5月31日(日)約1ヶ月ぶりに再開園!「群馬サファリパーク」の動物たちの様子は⁉(にち10おでかけリサーチ)

安住紳一郎の日曜天国

TBSラジオキャスターの柳沢 怜です。

柳沢 怜

TBSラジオキャスター。車、音楽、お酒、野球観戦が大好き!動物にくわしい。

放送を聴いてから出かけても間に合う!
オススメのスポットから生中継している「にち10 おでかけリサーチ」

今週は群馬サファリパークについてリサーチ。新型コロナウイルスの影響で4月21日から約1ヶ月休園していましたが、5月18日に営業を再開したということで色々とお話を聞きました。
群馬サファリパークは1979年にオープン。東日本で初、日本で5番目にできた本格的なサファリパークで、32ヘクタールもの広大な敷地で約100種類、1000頭もの動物を野生さながらの迫力でみられる人気スポットです。

▲休園中のライオン


一番気になっていた休園中の動物たちの様子ですが・・サファリパークといえばのライオンやトラたちは、いつもと変わらない様子だったそうです。ホームページでは休園中の動物たちの動画や写真が公開されていますが、たしかにいたってマイペースな様子がうかがえます。

▲ウルトラリラックス


では、車から降りて近くで動物を観察したり餌やりができる「ウォーキングサファリゾーン」の様子はどうだったんでしょうか?担当の薄田美咲さんに聞きました。人が来なくて、のんびりしていたのでは・・?

▲薄田さん。やさしい笑顔♪

ウォーキングサファリ担当・薄田美咲さん
それが・・動物たちは割と時間にきっちりしているところがあって。コロナが流行る前は「もぐもぐタイム」っていうご飯を食べる時間があったんですけど、今はやっていなくて、お客さんからご飯が貰えない分、鳴いてアピールしたり催促が大きかったりします。

▲日本でここだけ!スマトラゾウ


動物たちは生活リズムを乱さなかったんですね。では、約1ヶ月ぶりに開園した時の動物たちの様子はどうだったんでしょう!?

薄田美咲さん
私の担当しているウォーキングサファリでは、ヤギなどに餌やりができるんですけど、やっぱり最初はお客様がいない期間が長かったので、ちょっと遠慮気味だったんです。でもすぐスイッチオンに切り替わって「ご飯ちょうだい」ってグイグイ行くようになりました、お客様がひいちゃうくらいに(笑)

休園中も生活リズムを乱さず、再び開園すればすぐに元の暮らしに切り替えられる。動物たち、エライなぁ。自分と大違いです。

▲カピバラ親子


「モルモットとのふれあいコーナー」などまだお休みの企画もありますが、お休み期間が長くても「モルモットはベテランの子が多いので、すんなり職場復帰できるはず」と薄田さん。

▲ベテランです


さすが、ふれあいコーナーの王者モルモットです。ちなみに無類のモルモット好きで飼育経験もある私のおすすめ情報としては「モルモットは下唇がぷっくりしていて、めちゃくちゃ可愛い」です。ぜひ見てください!

▲バスミーティング


出来ることと出来ないこと。両方ある今だからこその期間限定企画もあるんですよ。「バス・ミーティング」です。パークで運行しているバスが大集合したフォトスポットなんです。サファリバスが運休中だからこそ実現できるとうわけです。ただし平日限定なのでご注意くださいね。

▲ピグミーゴートの赤ちゃん。かわいい!


▲ニホンザルの赤ちゃん


また、出産シーズンでカピバラ、アフリカ水牛、ピグミーゴート、エランド、ニホンザル、ニホンジカなど、かわいい赤ちゃんも沢山生まれているそうです。今はまだ、県を越えてのおでかけは控えなくてはいけませんが、群馬県外からも遊びにいける日が待ち遠しいですね♪

※写真提供:群馬サファリパーク