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「木刀持って暴れまくってたら”健介の嫁・鬼の形相”って書かれたんです」伊集院光とらじおとタレント・北斗晶と!

伊集院光とらじおと

毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」

「伊集院光とらじおとゲストと」

今日のゲストは元女子プロレスラーでタレント・北斗晶さんでした。

TV番組へのリモート出演をこなす毎日「うち、Wi-Fiが弱いんですよ!畑の真ん中だから・・」と、今のご時世ならではのぼやきからスタート。プロレスとの最初の出会いは、「亡くなったおばあちゃんが、プロレス大好き。家のTVではいつもプロレスが点いてました」と明かしてくれました。プロレスデビュー後、19歳の時に首を骨折し「タイトルマッチの最中まで覚えてて、次はベッドの上でした」と、当時のようすを語ってくれました。

引退し、ご主人・健介さんのマネージャーを務め出した頃、「健介に試合のオファーが来るんですけど、私が電話に出ると『あなたと交渉するんですか?』と言われたんです。その一言が忘れられなくて、実際に売れ出してからその人のオファーを断ってやりました!」と鮮やかなリベンジ劇を披露。自身がバラエティー番組に出だしたきっかけは、「健介のセコンドで木刀持って暴れまくってたらスポーツ紙が『健介の嫁、鬼の形相』と毎回書いてくれて、いつしか『鬼嫁』になりました(笑)」と、鬼嫁・北斗晶の誕生劇を明かしてくれました。
ヒール=悪役レスラーだった時代、どうやって自分の心を保ってたのかについて「カミソリを送られたりもしました。メキシコでは紙コップいオシッコ入れられてひっかけられた。でも、それをやられる自分に誇りを持った。一人でも応援してくれる人がいればいい」と、当時の覚悟を語ってくれたのでした。

伊集院光とらじおとゲストと 2020年5月28日(木)http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20200528100000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)