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「本当に雲の上の人になっちゃうなんて…」タレント・桑野信義さんが伊集院に語った志村けんさんとの出会いと別れ

伊集院光とらじおと

毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」

「伊集院光とらじおとゲストと」

26日(火)のゲストはミュージシャンでタレントの桑野信義さんでした。

2016年の元旦特番で桑野さんが極寒のダイアモンド富士に向かってトランペットを吹くという企画について、スタジオで出演していた伊集院さんは「覚えてます?」と質問をスタート。桑野さんは「前の日から入って、すごい寒くてさ、凍ってたよね?」と受け、「普通あんなところで吹く人いないから」と話すと、伊集院は「普通、トランペッターはあんな仕事受けない(笑)」とツッコミ、笑いを誘いました。

新型コロナウイルスの影響については「ステイホーム。今年デビュー40周年。鈴木雅之さんたちと全国ツアーをまわる予定だったのが、全公演中止に」「それでね・・・・志村さんも・・・いなくなっちゃったの。」と数々のコント番組で共演してきた志村けんさんについても静かに語ってくれました。桑野さん曰く「ずーっと雲の上の人だったのが、本当に雲の上の人になるなんて思わなかった。未だに城を抜け出して城下に飲みにいってるんじゃないかと思う」と話し、志村さんとの思い出もたくさん話してくれました。

また、デビュー40周年を迎えたラッツ&スターの前身シャネルズの結成については、幼なじみの鈴木雅之さんが結成したシャネルズからサックスが抜け、困った鈴木さんが中学生の時に行事で桑野さんがトランペットを吹いていたのを思い出し声をかけてきたと驚きのエピソードを披露。

さらに定番となっているセカンドバッグのひったくり被害について伊集院が「いらっしゃるなり、僕もセカンドバッグを狙ってますから!」と水を向けると「きたよ、きたよ(笑)これ何年前のネタよ!」と話し、「ネタじゃないよ!オレ被害者だよ」とセルフツッコミして笑いながら答えてくれました。

伊集院光とらじおとゲストと 2020年5月26日(火)http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20200526100000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)