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90年代音楽のキーマン、レニー・クラヴィッツのどこがスゴかったのか【西寺郷太の洋楽スーパースター列伝】

アフター6ジャンクション

独自な視点から様々なカルチャーを研究・発信し、その先を目指す「ビヨンド・ザ・カルチャー」。5/25は…「NONA REEVES 西寺郷太 presents 洋楽スーパースター列伝 、90’s始動」!!

NONA REEVES 西寺郷太さんによる、月イチ、ポップ・ミュージック史解説企画。これまでは、80年代のアーティストを紹介してきましたが、今回からは、時代を90年代に移行!最初に特集するのは…レニー・クラヴィッツ編!

「80’s リズム関ヶ原」の闘いのあと、屍が積み重なる荒れ果てた戦地に、新たな時代の音像を切り拓く男がいた。ドレッドヘアーに、ベルボトム。その男の名はレニー・クラヴィッツ。コンピュータに支配された「80年代」的デジタルな音響、コマーシャルに塗り固められた商業音楽に、決定的な違和感を示し、一時は化石のようだと忌み嫌われた70年代ファッションを身に纏う、そんな時代錯誤なマルチプレイヤーが、いかにして、90年代的美学の体現者となったのか??

西寺郷太さんの名解説で楽しく学べます。

OAしたレニー・クラヴィッツ曲は…

1.自由への疾走( Are You Gonna Go My Way )
2.レット・ラヴ・ルール(Let Love Rule)
3.イット・エイント・オーバー・ティル・イッツ・オーバー ( It Ain’t Over ‘til It’s Over )
4.悲しみの十字架 ( Heaven Help)
5.ロックンロール・イズ・デッド (Rock and Roll Is Dead)

※その他1992年にレニー・クラヴィッツがプロデュースした曲として
ビー・マイ・ベイビー/ ヴァネッサ・パラディ

TBSラジオ『アフター6ジャンクション』は月~金18:00~21:00生放送。
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■参考:前身番組「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル(タマフル)」HP