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  • 音声あり

【音声配信】「改めて考える。メディアと自殺報道」松本俊彦×清水康之×荻上チキ▼2020年5年26日(火)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

Main Session
時事問題など、およそ1時間にわたり特集。

改めて考える。メディアと自殺報道

【ゲスト】
国立精神神経医療研究センター・精神保健研究所薬物依存研究部部長の 松本俊彦 さん

NPO法人 自殺対策支援センター「ライフリンク」代表の清水康之さん

メディア関係者に向けた自殺対策推進のための手引き

【やるべきこと】
• どこに支援を求めるかについて正しい情報を提供すること
• 自殺と自殺対策についての正しい情報を、自殺についての迷信を拡散しないようにしながら、人々への啓発を行うこと
• 日常生活のストレス要因または自殺念慮への対処法や支援を受ける方法について報道をすること
• 有名人の自殺を報道する際には、特に注意すること
• 自殺により遺された家族や友人にインタビューをする時は、慎重を期すること
• メディア関係者自身が、自殺による影響を受ける可能性があることを認識すること

【やってはいけないこと】
• 自殺の報道記事を目立つように配置しないこと。また報道を過度に繰り返さないこと
• 自殺をセンセーショナルに表現する言葉、よくある普通のこととみなす言葉を使わないこと、自殺を前向きな問題解決策の一つであるかのように紹介しないこと
• 自殺に用いた手段について明確に表現しないこと
• 自殺が発生した現場や場所の詳細を伝えないこと
• センセーショナルな見出しを使わないこと
• 写真、ビデオ映像、デジタルメディアへのリンクなどは用いないこと

【相談窓口】

「よりそいホットライン」

生活苦、心の悩み、暴力被害など、さまざまな悩みに24時間・無料で電話相談できます。外国語での対応もしています。
電話番号:0120‐279‐338

「いのちとくらしの相談ナビ」

こちらはNPO法人「自殺対策支援センター・ライフリンク」が運営する、生きる支援の総合検索サイトです。日本中にある多種多様な「生きるための支援策」の中から、それぞれのニーズに合ったものへとつなげる橋渡し的なサイトとなっています。

「NPO法人 東京メンタルヘルス・スクエア」の主要SNS相談

LINE、Twitter、Facebook 及びウェブチャットから、年齢・性別を問わず相談に応じてくれます。 必要に応じて対面相談・電話相談などにも対応しています。時間は毎日、正午から午後4時までと、午後5時から午後9時までとなっています。
受付はそれぞれ終了の1時間前まで。

もしも「死にたい」と言われたら  自殺リスクの評価と対応自傷・自殺する子どもたち (子どものこころの発達を知るシリーズ)自傷・自殺のことがわかる本 自分を傷つけない生き方のレッスン (健康ライブラリーイラスト版)

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