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ピーマンにアボカド・モッツァレラチーズ、スナック菓子・・・可能性は無限大! 自由な発想でお味噌汁を作ってみよう!

ジェーン・スー 生活は踊る

毎日お味噌汁って飲んでますか?「毎日作るのは、ちょっとめんどくさい・・・」そんなみなさんに、今日5月25日(月)の放送は「自由な発想で作るおみそ汁」と題してお送りしました。教えてくれたのは、番組初登場・料理研究家で「お味噌汁復活委員会」代表の平山由香さん。

味噌汁のために材料を買わない

毎朝必ずみそ汁を食べる生活「みそ活」を7年続けている、平山さん。体の隅々まで温かさが染み渡り、便通・冷えの改善など、体調がよくなっていくのがわかり、みそ汁の魅力に魅了されたんだそうです。また、毎朝のみそ汁生活を始めるにあたって、料理研究家のサガで「決め事」を作った。それが「味噌汁のために材料を買わない」残り物を使って作るようになり、思いがけない組み合わせが見つかるようになったんだそうです!

お菓子でみそ汁も作れる!スナック菓子みそ汁


今回使う味噌は、基本的には、お家でにあるもので大丈夫ですが、これから買うという方は、昔ながらのシンプルな「だしなし」の味噌を使ってほしい!

▼作り方は・・・
マグカップに味噌を(ティースプーン1杯程度)入れたら、あとは好きな具材を入れてお湯を注いで混ぜるだけ。
お麩や乾燥わかめなど・・・いろいろお勧めはありますが、「スナック菓子」を入れちゃうのも・・・アリ!なんです。
▼ポイントは、スナック菓子と言っても「じゃがいも」などの「根菜」を使いましょう。
じゃがいもは旨味があるので、特にお勧め。あとは、「ノンフライ」、「塩味なし」のものを使うと油っぽくならない。ただし、塩分が強いので、味噌は薄めにしましょう。

小笠原「バター醤油のスナック菓子でやったら、意外と美味しかった!!」

ちなみに・・・平山さんは、食べ過ぎ・飲み過ぎで体が重い、だるいときなどに、お味噌をお湯で溶いただけの「湯どきの味噌汁」を食べるそうです。なんとなくスッキリしないときの体のリセットになるんだとか。

鍋じゃなくてフライパンで作ろう!“ピーマンナッツみそ汁”


▼まず、「みそ汁は鍋で作るもの」という思い込みを取り払ってみてほしい!

▼2人分の作り方です。
*ピーマン4個は食べやすい大きさに切ります。
*フライパンで油をひかずにピーマンを炒め、しっかり焼き目をつけます。

*そこに昆布だし200mlを加え、さっと煮立ててから、大さじ1杯ほどの味噌を溶き入れます。

*お碗にかつお節を適量入れてみそ汁を注ぎ、お好みでナッツをかけて出来上がり!

▼ポイントは・・・
ピーマンは炒めると青臭みがなくなります。フライパンなら具材を炒め、そこにだしや水を加えればあっという間に出来上がり。炒めることでカサが減るので、野菜をたくさん取れるメリットもあります!

スー「フライパンで作ると、味噌の溶け具合が早くて作りやすい!」

火を使わないで作れる!“ミニトマト・モッツァレラチーズ味噌汁”

▼これから暑い日が増えてくると思うので・・・火を使わないみそ汁はいかがでしょう?
▼作り方は・・・
*器に食べやすい大きさに切ったミニトマト・アボガド・モッツァレラチーズを好みの量入れます。
*小さなボウルに、みそと牛乳50mlを入れて溶き混ぜ、水100mlを加えてさらに混ぜます。
*具材を入れた器に注ぎ、オリーブオイルを垂らして出来上がり!

▼ポイントは・・・
旨みとコクがあるものを加えれば、水とみそだけで、おいしい味噌汁ができちゃいます!

今回平山さんにご紹介いただいたみそ汁は、白味噌・赤味噌・麦味噌・豆味噌・・・などなど色々な「みそ」の種類にこだわるともっともっと楽しめるそうです。そんな、みその種類や今日のレシピなど、平山さんのご著書「みそ活。 今日からはじめる簡単みそ汁習慣」に書かれていますので、ぜひぜひチェックしてみてください!

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