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放送中

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5月24日(日)のゲストは鉄塔マニア・加賀谷奏子さん▼メッセージテーマは「手作りの話」

安住紳一郎の日曜天国

キービジュアル 2017年10月~

毎週日曜 朝10時から生放送でお送りしているTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」。5月24日(日)の放送は…

▼ゲストに、鉄塔マニア・加賀谷奏子さんをお迎えします。

▼メッセージテーマは、「手作りの話」です。

ちなみに、にち10スタッフの「手作りの話」は…、

「祖父は自宅を一人で改築する“セミプロの大工”と言ってもいいくらい器用な人だった。小学3年生の時、夏休みの工作で郵便受けを作った際は9割は祖父が作製、完璧な出来だった。学校で金賞が獲れるかと思ったが、クラスメイトが庭師のおじいさんによる芸術的な箱庭の枯山水を出品、負けた。今思うと、もはやじいさんたちの代理戦争だった」(30代♂・構成作家)

「裁縫が苦手で嫌いです。が、愛用していたバッグがボロボロになり、困っていました。そこへきてコロナで暇すぎたので、ミシンを引っ張り出し、そっくりなものを自作。かなりの達成感でしたが…、ミシンが壊れました。やっぱり裁縫は嫌いです」
(30代♀・おでかけリポーター)

「友人のS子ちゃんが自作小説を書き、感想を聞きたいと見せてくれたことがあった。“キッシュをつつき”や“マティーニは表情を変え”など、小洒落た表現が多く、『よく分からないけど、とにかく鼻についた』と感想を伝えたら、激怒し号泣。それ以来、小説の話題は避けてコミュニケーションをとっています」(30代♂・ディレクター)

「子供の頃、敬老の日に手作りのプレゼントを作ろうという授業があったので、手作りの小箱を作って“おばあちゃん長生きしてね”みたいなメッセージを添えて、祖母に持っていった。すると、祖母はニコリともせず、『まだ敬老される年ではない』と言い放った。それ以来、手作りのプレゼントは作らないことにしている」(40代♂・プロデューサー)

「中高と女子校だったのですが、バレンタインデーは大忙し。毎年100個くらい手作りしていました。高2のとき、雑貨屋さんでブラックサンダーが箱で安く売っていたので、買ってそれをばら撒いたら、まぁ楽なこと楽なこと…。お金で苦労が買えてしまうんだ!?と気づいた瞬間でした」(20代♀・アシスタントディレクター)

「20代前半、妻と交際していた頃、手編みのマフラーをもらいました。先日、断捨離をするべく、部屋の掃除をしていたら、出てきました。すごく懐かしい!あの頃はそれなりにラブラブだった!! 妻に見せたら、一言『はぁ…捨てれば…』。びっくらこいた」
(40代♂・構成作家)

メッセージを紹介した全ての方に、オリジナルポストカード「テレワークでよろしく!」をお送りしています!Let’sハッスル!