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社会に強要されたジェンダー

LOVE RAINBOW TRAIN

大阪、京都、兵庫の緊急事態宣言が解除され、
来週25日にも、首都圏の1都3県と、北海道の緊急事態宣言について
再度検証されるということ。
それでも新型コロナウイルスの驚異の中で
私たちの社会を支えてくださっている皆さんに、
今夜も拍手からスタートいたしました!

さて、番組の方は、事前にSNSでお知らせしましたテーマ、

「社会に強要されたジェンダー」

について、リスナーの皆さんからいただいたメッセージを
ご紹介いたしました。

まずは、ウタダクール@七王国の騎士さんから。
「小学生の頃、美少女仮面ポワトリンやセーラームーンなど女の子向け番組が大好きだったのに、からかわれそうで学校で話題にすることが出来ませんでした。ポワトリンの変身おもちゃも欲しくてたまらなかったのに親にねだるの悪い事をしてるようで言い出せず。」

バビ江さんもバービー人形が欲しかったけど、
親には言い出せず、妹さんのリカちゃん人形で遊んでいたそうです。
海外ででは、子供に対して男性・女性の概念を持たず、
子供が選んだおもちゃで遊ばせる、という概念もあるそうです。

続いて、ラジオネーム:ハルハルさん
「私か感じる社会が強要するジェンダーは、ランドセルの色です。
今年41歳になる自分にとって、小中学生当時は自分の事を周りに言えるような世の中ではありませんでした。
私は、トランスジェンダーです。黒いランドセルが欲しかったのですが、そんな事は口が裂けても言えなくて真っ赤なランドセルを背負って6年間過ごしました。自分の好きな色や形のランドセルで一人一人が通学できるようになるといいですね。」

選択ができる社会が、より広がるといいですね。

他にも、たくさんのメッセージ、ツイートいただきました!ありがとうございました!

RAINBOW NEWSでは、
5月22日のハーヴェイ・ミルク・デーをPICK UP!

ハーヴェイ・ミルクは、
アメリカの政治史上初めてゲイを公表したうえで
カリフォルニア州サンフランシスコ市議会の議員に当選。
LGBTの公民権運動を語る上で絶対に外せない人物。
5月22日はハーヴェイ・ミルクの誕生日。

彼の人生はドキュメンタリー作品だったり、
ショーン・ペン主演、ガス・ヴァン・サント監督の映画「ミルク」
といった作品で映像化されているので、ぜひチェックしてみてください!

そして、同じく5月22日は、国際生物多様性の日でもあります。
1992年の5月22日に「生物多様性条約」が採択されたことを受け、
世界の人々に生物多様性の危機と、その保全の大切さを考えてもらう記念日。
MISIAさんは2010年、国連からCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)の
名誉大使に任命されています。

COP10スローガンである「Life in harmony, into the future」から
作られた楽曲「LIFE IN HARMONY」をお届けしました。

今週お届けした楽曲は・・・

♬:好いとっと / MISIA
♬:Same Love feat.Mary Lambert / Macklemore & Ryan Lewis
♬:Believe / Cher
♬:You Make Me Feel(Mighty Real) / Sylvester
♬:LIFE IN HARMONY / MISIA
♬:Doing It All Together / CeeLo Green