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穂香記者 15歳の失恋事件を電話取材!まさかのフラレ方に…びっくり!!

新米記者・松本穂香です。

毎週日曜日、お昼12時30分からお送りしているTBSラジオ「新米記者・松本穂香です。」。

5月17日(日)は、「新米記者・松本穂香 取材力強化月間」最終章

皆川アナから取材のノウハウをたっぷり教えてもらうシリーズの第3回をお送りしました!

新米記者・松本穂香です。5月17日http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20200517123000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

皆川アナの事前取材ノートはこちら

その後、実践練習としてリスナーに初めての電話取材を行いました。

 

穂香:続いて2人目の方に電話取材していきたいと思います。栃木県在住の15歳「ウーノさん」です。もしもし。初めまして松本穂香です。

ウーノ:もしもし。お願いします。

穂香:よろしくお願いします。ちょっと緊張してます?

ウーノ:緊張してますね。結構。

穂香:15歳と言ったら学年は?

ウーノ:高校1年生です。

穂香:高校1年生。入学式ってされました?

ウーノ:しましたね。結構規模は小さくなっちゃったんですけど。

穂香:じゃあ、今授業はどうなってるの?

ウーノ:授業はやってなくて、宿題出されて家でやってる感じです。

穂香:じゃあ早速、ウーノさんの「身の回りで起きた事件」についてお聞きしてもいいですか?その事件は“いつ”“どこで”おきましたか?

ウーノ:去年のクリスマスに、好きな子に告白をしに行って、フラれちゃったみたいな感じなんですけど…。

穂香:結構いい感じだった?

ウーノ:いい感じだったんですけど、そこでホント、ガクンて感じで。

穂香:その女の子は、ちなみに芸能人とかで誰に似てますか?

ウーノ:松本さんに結構似てました。

穂香:私?私に似てる??

ウーノ:似てました。

穂香:その子とは、どこで知り合ったの?

ウーノ:学校の文化祭で、グループみたいなのが一緒で…。

穂香:あ、だから好きになっちゃったの?

ウーノ:そうですね。はい。

穂香:「告白するぞ」ってつもりで?

ウーノ:なんか、家行って5分ぐらいしたら「ちょっと医者に行かなきゃいけないから」みたいな感じで…。

穂香:メチャクチャせつない。

ウーノ:それで、焦って言っちゃって…みたいな。

穂香:けど、私もそういうことした経験があります。正直あんまり自分の中では、そんなにね、好きじゃなかったけど、
男性が…

ウーノ:あぁ…。

穂香:ごめんなさい。ごめんなさいね。男性が自分に好意を持ってくれてること伝わってるから、気持ちいいところもあるんですよ。好かれる側っていうのは…。その女の子と、その後は何かおしゃべりしたの?

ウーノ:廊下とかでちょっとなんかすれ違う時とかに、話しかけようかな…とか、LINE とかちょっと話しかけたんですけど…。INEとかだと「うん」しか返ってこなくて。ちょっと、もう、いっかなーみたいな感じで。

穂香:ちょっと聞いてもいいですか?ウーノさんがどうゆう風に、どういう告白をしたのか?っていう。

ウーノ:けっこうストレートに「好きです。付き合ってください。」って言いました。

穂香:1番いいですね。そしたら、その私似の女の子は、どういう返事を?

ウーノ:最初は中学3年生だったんで、「受験とかもあるから難しいかな?」って言ってたんで、それまでイイ感じだったんで、何でかな?って思ってもう一回聞いたら…。「GENERATIONS 片寄涼太君が好きだからごめんなさい」って言われて。

穂香:えーー。GENERATIONS の片寄さんが好きだから無理って言われた?

ウーノ:そうです。はい。「片寄君が初めての本気で好きになった人だから。」って、言ってて。

穂香: じゃあ、ウーノさんは片寄さんにちょっと似せようって思ったりしなかったの?

ウーノ:む、無理じゃないですか?だって…全部もう完璧じゃないですか。片寄さんは…。

穂香:私も共演させてもらった事が…。でも、本当普通に人間ですよ。全然勝ち目はあると思う。でも、一つ言えるのは、もっと素敵な女の子は、いっぱいいるから大丈夫ですよ。思わせぶりなことを言ってくる子も、たくさんいるけど、そうじゃない人もいっぱいいるので、今はしんどいかもしれないけど、これから高校3年間、楽しい生活が待ってるから、いっぱい青春してください。

ウーノ:はい。頑張ります。

穂香:頑張ってください。ウーノさんありがとうございました。色々話してくれて…。これからも番組よろしくお願いします。

 

穂香:皆川さん?

皆川:はい。

穂香:どうですか?

皆川:もうね、松本さんにしか出来ないインタビューだったと思います。最高でしたよ。私、聴いてて、最初は「えっ。どうなるかな…」と思ったんです。松本さんの「私も同じ経験あるんですけど」って、いうところから、まさか展開が…。

穂香:また話しちゃった。

皆川:いやいいんです。そこが良かったんです。むしろ。そこからこうなんか、同じようにこうなんか共感したような、松本さんとウーノさん。同じような感じになって、「片寄さんに似せようと思ったりしなかったんですか?」とか、凄く、どんな人なのかな?っていうのが想像できるようなインタビューで。

穂香:あっ。褒めてもらえた。

皆川:でも、どうでした?松本さん的には?お2人にね、インタビューしてみて。

穂香:なんかちょっと記者っぽく出来たんじゃないかと思って。

皆川:おっ。いいですね!

 

皆川アナからの特訓を受けて、取材のノウハウがわかってきた(はず!)の松本穂香記者。これから様々なゲストをお呼びして取材を行っていきます。

次回のゲストは…『シン・ゴジラ』や『エール』などでもおなじみ、日本が誇る名バイプレーヤー・松尾諭さん。ドラマでも共演歴のある2人のトークをお楽しみに!