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ACTIONオンラインブックフェア開催中!

ACTION

宮藤官九郎、尾崎世界観、DJ松永、羽田圭介、武田砂鉄がお送りしているTBSラジオ「ACTION」。

毎週火曜に放送している「街の本屋さん応援プロジェクト」。良い本を世の中に届けようと、積極的に本を選び書棚を作っている、気概のある書店員さんをお招きし、置く本の選び方や、今おススメの本を伺っています。

お話の中で本屋さんも、新型コロナの影響で休業、営業時間短縮、営業していてもお客さんが少ない等、様々な状況がありました。そこで、これまでお招きした本屋さんたちと何かできないか…と考え、オンラインブックフェアの開催が決定!

5月25日(月)~29日(金)の1週間、各パーソナリティがおススメの1冊を紹介。これまで出演した書店員さんのおススメ本と合わせて、是非お読みいただきたいです。

参加書店は、往来堂書店/紀伊国屋書店横浜店/教文館/山陽堂/大盛堂書店/BOOKSルー・エ/ブックハウスカフェ。

発送までにお時間をいただく場合がありますし、送料や代引き手数料もかかりますが、少しでも本屋さんの力になりたい!という企画に賛同していただける方は、是非このオンラインブックフェアでご購入下さい。

特典として、このブックフェア用に作った番組オリジナルの「しおり」と、パーソナリティ全員のサインが入ったメッセージも同封。毎日、ここに掲載する本を増やしていきます!

■パーソナリティのおススメ

宮藤さんのおススメ理由はコチラ

尾崎さんのおススメ理由はコチラ

松永さんのおススメ理由はコチラ

羽田さんのおススメ理由はコチラ

武田さんのおススメ理由はコチラ

■書店員さんたちのおススメ

【推薦コメント】
今、本をあまり読んでいない人には、読んでみようと思うきっかけに。普段本を読んでいる人にも、読書という行為の捉え方を広げてくれるような1冊。「読めないときは無理をして読まなくても良い。読めない本にも意味はあるから、積読で良い」と、肯定的な言葉があって、読書への向き合い方を楽にしてくれます。
※メールor電話でのご注文となります!リンク先に詳細。

 


【推薦コメント】
事実と真実は違うんだ…ということが分かる本。誘拐・監禁された経験のある女性が主人公で、監禁していた男性との、言葉で表現できないような関係を描く。それは…誘拐だったのか?という、外から見たものと、自分たちが思っているものが全く違う。この本は、2020年本屋大賞 大賞受賞作ですが、当店は、本屋大賞発表の翌日から休業に。一番売りたいなと思ったタイミングで売れませんでした。ずっと推してきた本なので、是非読んで欲しいです。
※お電話での注文となります!リンク先に詳細。

 


【推薦コメント】
流人(=罪人)の旗本が描かれていて、島に送られる旗本と、付き添いで見習いの武士の道中。途中途中、いろんな事件が起きる。それを旗本が鮮やかに解決に導く。その様子に武士は、「罪人のはずが…この人は本当に悪いことをしたのか?」と疑心暗鬼になる。江戸時代が現代風にアレンジされていて、本当に分かりやすい。ページをめくるスピードに拍車がかかる、一気に読ませる作家さんです。

 


【推薦コメント】
お兄さんっぽいカエルと、弟っぽいカエル、2人は親友。その日々を何となく、淡々と描いた短編集。やり取りがユーモアたっぷりで、大事件が起きるわけではないけれど、小さい事件が起きて、それに対する2人のやり取りがほのぼの。いつ読んでも心にグッと来る。今、お友達に会えない気持ちもちょっと内包して読むと、味わい深い本だなと思って紹介しました。友達に思いを馳せたり、1人でいる時間、退屈な時間をどう楽しむかとか、そんなことも考えさせられる本です。

 


【推薦コメント】
現代版・浮世絵の集大成。アーバンなのにどこかノスタルジックに、日本の下町や風景を描く、つちもちしんじさんの集大成となる画集。200点以上が掲載されています。「かつて」と「いま」が交錯する、まったく新しい浮世絵の世界。「まだ、あちこち出歩きにくいな~…」という方、多いと思います。この本を見ると、東京や大阪の街並みを脳内散歩できる、素敵な本です。

 


【推薦コメント】
島田さんは、吉祥寺で、たった1人で出版社を営む人。その経緯を、自身の経験をもとに正直に誠実に語られている本。仕事の根底に流れる考え方、誰かを支えたいという思いもしっかり語られています。将来の仕事を探している人、現在の仕事を一旦立ち止まって見つめ直したい人に、是非読んでいただきたいです。

 


【推薦コメント】
AV女優として活躍されている紗倉さん。前作も小説家として上手い人だなと思っていましたが、今作で読者から信頼される作家さんになられたのではないかと思います。1章目は70代男性の性の話。2章目が娘視点で見た、還暦間際の母の性を描いた話。紗倉さんは20代。高齢者の性は、なかなか見ることも察することも難しい。そこを丹念に描かれています。
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