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宮沢賢治【まなづるとダァリア】ダァリア=お花のダリア

ラジオシアター~文学の扉

毎週日曜、夜9時からお送りしている
【ラジオシアター~文学の扉】

今週も「ラジオシアター~文学の扉」は、中嶋朋子さんひとり語りの「朗読」でお送りします。
作品は、宮沢賢治「まなづるとダァリア」。「ダァリア」とは、お花の「ダリア」です。

(↑アクリル板上方から撮影したところ、自然と上目遣いになる朋子さんにドキッ!)

朗読お読みを「ダァリア」OR「ダリア」どちらが良いか?中嶋さんとスタッフが相談。
「ダァリア」と読んだ方が当時の趣が出る!との中嶋さんのご意見で、「ダァリア」で朗読しました。

賢治の書く世界にはよく鳥が登場しますが、賢治の気持ちも込められています。
また、賢治がダリアたちと会話しているような空気感があります。

中嶋朋子さんは、以前、岩手県花巻の、宮沢賢治記念館や学校に行き、冬の寒さの中で風の音を体感。
自然あふれる地で、宮沢賢治作品が生まれたんだなぁと実感したそうです。

「まなづるとダァリア」は、朗読にも人気の短編です。
ご家庭での読み聞かせにもおススメですよ!

中嶋朋子さんのおススメの本
・『宮沢賢治のオノマトぺ集』(ちくま文庫)

こちらも、興味をもたれた方は、お読みになっては如何でしょうか?

By 番組スタッフ

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