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『家族ゲーム』を渋滞映画紹介!

ACTION

宮藤官九郎が、情報を大渋滞させながら、熱意でなんとか乗り切る
「浜崎橋ジャンクション」のような新感覚・映画紹介コーナー!
先週に続き、今回もリモート出演の宮藤さんと伊勢さんでお送りしました。

今週紹介した作品は、1983年公開の『家族ゲーム』
以前、伊勢さんが”主婦映画”をテーマに紹介してくれましたが、
宮藤さん的には主婦映画といえば、この『家族ゲーム』。

*あらすじ*
中学三年生の息子:茂之の高校受験を控えた沼田一家は、家族全体がピリピリムード。
出来の良い兄と違って、次から次へとやってくる家庭教師がサジを投げ出す茂之。
そんな息子のために次に父親が呼んだ家庭教師は、
三流大学の出身で、いつも植物図鑑を持っているという変わり者の吉本という男。
暴力的な吉本は、勉強ばかりか、喧嘩の仕方も教えてくれます。
すると茂之は、ライバルに負けたくない一心で、成績も徐々に上がり始めるのですが…。
風変わりな家庭教師がやって来たことで一家に巻き起こる騒動を描いた
傑作ホーム・コメディ。

今回は、主人公と同じ境遇の高校受験を控える娘と見たと言う宮藤さん。

宮藤 「夕暮れのシーンでは、娘が何これ意味わかんない!って言っててさ。」
伊勢 「でも、それはあの時代の夕暮れ族とか、
    あの時代の夕暮れって言葉を知らないとわからないよね!」
宮藤 「あぁ!なるほどね!」
幸坂 「……夕暮れ族?」
宮藤 「幸坂さんにも教えてあげたいんだけど、今時間ないんだよ!」

早速、幸坂さんを置き去りに。

さらには…

宮藤 「最後のヘリコプターのシーンは監督によると、
    ヘリコプターの音は不気味な音の象徴なんだって。」
伊勢 「ああ!そうなんだ!不気味だと思っていいんだ!」
幸坂 「あの…なんでヘリコプター来るんですか?」
宮藤 「また今度話すわ!」

コーナーのラスト、二人の映画紹介を聞いた結果、幸坂さん的に『家族ゲーム』は、
「家庭教師がいる家にヘリコプターが来る話」になりました。

紹介の全貌を知りたい方はradikoのタイムフリーで、お聞きください。

映画紹介力向上プロジェクト「家族ゲーム」編http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20161010040000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)