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街の本屋さん応援プロジェクト #7 ブックハウスカフェ

ACTION

TBSラジオ「ACTION」5時台のコーナー「ACTION」プロジェクト。火曜日にお送りしているのは…

■『文化の交差点! 街の本屋さん応援プロジェクト』

「いい本を世の中に届けたい!」という強い意思を持つ、街の本屋さんたちを紹介していくプロジェクト!

いい本を世に広めるべく、日々、書棚を作り続ける、気概のある書店員さんをお呼びして、そのこだわりや、オススメの本を伺っていきます。

第7回目は…神保町にある児童書専門の本屋さんブックハウスカフェ」。


(ブックハウスカフェHPより)

「ブックハウスカフェ」の店長、茅野由紀(ちの ゆき)さんに電話でお話をうかがいました!

 

緊急事態宣言の延長が発表されましたが、営業状況はどうなったのでしょうか…

茅野さん「5月7日から営業時間を短縮し、日曜日を休みにしました。」

イギリスの古い作家さんの家をイメージした、ちょっと高級感のある店構えを目指しているそうです。そして児童書をゆっくり楽しめるように、店内にはカフェ、そしてバーカウンターがありお酒も飲めるようになっています。子供たちが読むイメージの児童書ですが、大人の方もウェルカムだということがわかるように、お酒に力を入れているんだそうです

児童書専門でお店を作ろうとした理由は…

茅野さん「神保町は古書をはじめ、たくさんの本が並ぶ街。その中で他の店に埋もれないようにするために、それまでなかった”児童書の新刊を扱うお店”コンセプトにしました。」

また、読む人の年齢層が幅広い児童書は、神保町の活性化にも繋がるのではと考えたそう。そしてなんと言っても、店長の茅野さんが大の児童書好き!大人になってから読むことによって、色々な気づきがあり、大人の読み物を読むよりグッとくるものがあるんだそうです。

(ブックハウスカフェHPより)

本棚を作る際のこだわりは…

茅野さん「こだわってないところがこだわりです!あまり格式高くならないように、本好きが選びすぎないようにしています。本の並びは、入り口に近いところには話題書や小さいお子様向けの本を置き、奥になるにつれて、よりじっくり落ち着いて読んでほしい本を置くようにしています。

 

今回茅野さんに、「今、読んでほしい本」を教えていただきました!
それが、『ふたりはともだち』。アーノルド・ローベルさんの作品です。
2匹のカエルの心温まる毎日を、たんたんとつづった日記のような短編集になっています。

茅野さん「いつ読んでも心にグッときます。外に出たいけど出られない、お友達に会いたいけど会えない、という気持ちを内包して読むと味わい深くなる本だなと思いました。」

 

他にも、茅野さんに沢山お話をうかがいました!

是非、タイムフリーを使って聴いてみてください!

『文化の交差点! 街の本屋さん応援プロジェクト #7 ブックハウスカフェ』http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20200512171049

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)