お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

2020年5月10日「ミラクル・サイクル・ライフ」<サイクリスト同士のあいさつ、する?しない?>

ミラクル・サイクル・ライフ

石井正則(七代目自転車名人)と疋田智がいろんな角度から自転車の魅力を発信する
TBSラジオ「ミラクル・サイクル・ライフ」(毎週日曜日18時30分~19時)
今週の「ポイント オブ サイクルトーク」はこちら!

様々な角度からサイクルライフの魅力を発信する「サイクル大辞典」。
今回は滋賀県の宏さんからいただいたメールをきっかけに「サイクリスト同士のあいさつ」というテーマでトークを繰り広げました。
要約すると「ライダーやランナーはすれ違うときにエールを交換する。けど、サイクリストはシャイな人が多いのか、素通りする人がほとんど。そこで石井さんと疋田さんから何らかのアクションを起こそう!と提案されてはどうでしょう?」という内容でした。
「昔は挨拶してたよ」と回想したのは53歳の疋田さん。
何でも、ツーリング用の旅自転車「ランドナー」が流行った時代には「こんにちは!」と片手をあげていたといいます。
さらに1971年から1979年にかけて「少年キング」に連載された「サイクル野郎」にもそのようなシーンが描かれていたのだとか。
ではなぜ、そのような光景があまり見られなくなったのか?
2人の分析は「昔に比べて自転車乗りが増えたから」というものでした。
つまり、昔はサイクリングの名所と呼ばれる特定の場所にしかサイクリストはいなかったが、今は至る所にいる。その数はライダーよりも多い。その都度、片手をあげていたら安全運転の妨げになるのではというものです。
また、シングルギアの自転車に石井さんが乗っていたころ、同じ車種の外国人に声をかけられた思い出があるそうです。外国にはエールを送り合う習慣があるのかもしれませんね。最終的には「同じ車種のサイクリストとすれ違ったら一言声をかけよう」という結論に達しました。詳しくは音声でお楽しみください。

本編では久々に、自転車に乗っているときに勝手に頭の中に流れる音楽=「自転車脳内BGM」をお送りしました。radikoのタイムフリーでは、ご紹介した曲も聞けます。

久々に自転車脳内BGMhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20200510183000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

番組全編の音声がずっと聞ける、ラジオクラウドは↓こちらから。

番組ではメールを募集中です。
自分の身の回りで起きた自転車のニュース「マイ自転車ニュース」、
サイクリストなら誰もが感じてしまう「サイクリストあるある」、
自転車に乗っているときに、頭の中でつい流れてしまう曲「自転車脳内BGM」、
cycle-r@tbs.co.jp までお送りください!