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【音声配信】「SNSでも広がる検察庁法改正案への抗議。改めて考えるその問題点」竹田昌弘×澤田大樹×荻上チキ▼2020年5月12日(火)放送(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

Main Session
時事問題など、およそ1時間にわたり特集。

「SNSでも広がる検察庁法改正案への抗議。改めて考えるその問題点」

国家公務員や検察官の定年を段階的に65歳まで引き上げる法改正案の実質的な国会審議が今月8日から始まりました。

この改正案をめぐり野党側は、検察官の定年延長は「検察官を官邸に従属させる」などと批判。また法改正を待たずに今年1月に閣議決定した東京高検の黒川弘務検事長の定年延長を撤回すべきだとも主張しています。

先週末には、著名人らを中心にハッシュタグ「検察庁法改正案に抗議します」が投稿され、一時数百万ツイートされたほか、きのう日本弁護士連合会の大川副会長が「検察官の政治的中立性がおかされれば、憲法の基本原則である三権分立を揺るがす恐れがある」とコメントするなど改正案に対する懸念の声が上がっています。

そこで今夜は、この改正案の何が問題なのか。改めて過去の国会の議論を振り返りつつ考えます。

【ゲスト】
共同通信編集委員の竹田昌弘さん

TBSラジオ国会担当・澤田大樹記者

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