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2020年5月3日「ミラクル・サイクル・ライフ」<石井正則さんが自転車雑誌の連載で提案する「ゆるーい自転車の楽しみ方」>

ミラクル・サイクル・ライフ

石井正則(七代目自転車名人)と疋田智がいろんな角度から自転車の魅力を発信する
TBSラジオ「ミラクル・サイクル・ライフ」(毎週日曜日18時30分~19時)
今週の「ポイント オブ サイクルトーク」はこちら!

雑誌「自転車日和」で好評連載中「石井正則のスローなミニにしてくれ」を取り上げました。
「どれだけゆるく、ゆっくり自転車を楽しめるか?」を追及する目的で石井さんがミニベロにまたがり、いろいろなところに出かけるというものです。
記念すべき第1回は横浜をポタリング。
グリーンサイクルステーションを中心とした半径500m以内のエリアをミニベロでまわるというものです。
実は同様の圏内の景色だけを収めた写真展が先にあり、それにちなんで発案されたもの。
狭いと思いきや、くまなく見てまわると新しい発見が次々とあったそうです。
そのほかには「ミニベロ」という言葉の起源を調査。
目黒にある自転車文化センターで調べたところ、すでに1970年代にはミニベロという言葉が存在していたのだとか。
また、疋田さんが興味をもったのは100円で買える自転車アイテムのリサーチ。
石井さんが見つけた掘り出し物は買い物に使える重さわずか50数グラムの小型リュック。
軽量マニアでもあることから石井さんは感動したそうです。
さらにこの連載は地方に出張することも。
名古屋でミニベロをマウンテンバイク仕様にして、地元で有名な『マウンテン』をのぼったそうです。
しかし、本当の山ではなく「マウンテン」という喫茶店というのがオチ。
そのお店は食べ物の量が山盛りであることから人気が高く、リピーターの間で完食することを「登頂する」と呼ばれているのだとか。
このようにユニークな視点で自転車の魅力に迫る連載。
「スポーツサイクルを買ったからには本格的に乗らなきゃいけないとついつい思いがち。
でもそうじゃなくていい。こんな風にゆるい楽しみ方もありますよ」というメッセージをこめていると石井さんが力説します。
そんな石井さんが最も印象的な企画は「ミニベロで巡る山手七福神」。
どんなゆる~い時間を満喫したのか? 詳しくは音声でお楽しみください。

番組全編の音声がずっと聞ける、ラジオクラウドは↓こちら。

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